仮想通貨Aeternity(AE)とは?特徴・将来性について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Aeternity(AE)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Aeternity(AE)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Aeternity(AE)とは?

Aeternityの特徴を一言でいうなら、「身軽で高性能」と言ったところでしょう。 

様々な工夫によりイーサリアムよりも軽くて使いやすいブロックチェーンインフラを目指しているプロジェクトです。

イーサリアムは、スマートコントラクトという文書などの契約内容を記録できる技術が開発され、革命をもたらすものとして注目されています。 

弁護士や不動産仲介業者などがほぼ不要になるほどのシステムですから世界中の人々に期待されているものです。 

ただ、、イーサリアムの弱点は、性質上処理スピードが遅くなってしまうことです。 

数字だけではなく文章など様々なデータを記録できるようになることはメリットですが 

その分、高度処理が必要になり処理速度が遅くなる傾向があります。

あとは技術面で、アップデートが少々手間でできる人が限られてくるということで 「便利ではあるが参入障壁が少々高い」という印象が一部で言われているのです。 

Aeternityではそんなイーサリアムの問題点を解決すべく、様々な技術が採用されています。 

仮想通貨Aeternity(AE)の基本事項

発行日 2017年9月
通貨単位 AE
発行枚数 273,685,830
公式サイト https://www.aeternity.com/

仮想通貨Aeternity(AE)現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Aeternity(AE)の特徴・将来性

Aeternityは、すべてをブロックチェーンで処理しようとすると負担がかかりスピードが遅くなるのでスマートコントラクトをブロックチェーン上ではないオフチェーンで使用できるようにしました。 

契約や決済の瞬間だけブロックチェーンで記録し、あとの余計なやり取りは記録しないようにしています。

これによりブロックチェーンの負担が減り、処理速度を維持できるようになります。

そしてもう1つの特徴が承認アルゴリズムにあります。 

ビットコインなどの「Proof of Work」イーサリアムなどの「Proof of Stake」この2つのアルゴリズムを組み合わせた「Cuckoo Cycle」を採用しています。 

これまでPoWなどの仕組みはハイスペックなパソコンがないとマイニング作業しづらい状況でした。 

マイニング作業の負担が増えればその分手数料が増えてしまいますからだんだんコストがかさんでいき使いづらい通貨になっていく可能性がありました。 

それを解決すべくPoSができたものの、今度は「持っているだけで得する」状態になり、通貨本来の流動性が失われていました。

そこで、速くて負担も軽いアルゴリズムが開発され、採用されたのです。 

これにより電気効率が大幅に改善され、スマートフォンでも簡単にマイニングができるようになっています。 

パソコンを持っていない人でも気軽に利用できるということですからより利用者も増え、利用価値が上がっていくと期待されているのです。

こうしたブロックチェーン技術を応用したアプリケーションプラットフォームを目指すプロジェクトは数多く存在しています。 

Aeternityを含むこれらの通貨は、「インフラ系」や今年注目の「DApps系」と呼ばれ、しのぎを削っています。 

これらの通貨で共通するポイントは「今後どのように実装されていくか?」です。 

革新的なテクノロジーが実社会にどう役立てられていくかが勝負の分かれ目になってくるということです。

仮想通貨Aeternity(AE)が購入できる取引所

仮想通貨Aeternity(AE)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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