誰でもスポーツジャーナリストになれる!スポーツ観戦がお金になるプロジェクト「AllSports(SOC)」

こんにちは、阿部です。

AllSports(SOC)では、以前チェルシーFCに所属するMFエデンハザードがアドバイザーとして参加し、大きな話題になりました。

そのAllSports(SOC)が今度は 「”2番目のスーパースター”がプロジェクトに参加する」と大々的に報じています。 

今度はどんなビッグネームが出てくるのか楽しみですね!    

スポーツの熱狂を資産に換えるプロジェクト  

名前にある通り、スポーツに特化したプロジェクトです。

スポーツ業界を盛り上げ発展させるために発足したプロジェクトで、サッカーやテニス、バスケットボールや最近話題のe-Sports電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般まで網羅しようとしています。

スポーツ産業は、年間200兆円規模の巨大市場です。 

日本でも東京オリンピック開幕に向けて、大規模な準備が進められていますし何より今月からはワールドカップが始まります。 

昨今のスポーツ業界の特徴は2つ。

1つは、すべてのスポーツ観戦が広告やスポンサー等によって商業化されていること 2つ目に従来のテレビやスタジアム観戦から、インターネットやスマートフォンでの観戦が増えてきていることです。

AllSportsはこの2つの特徴に目をつけたプロジェクトになります。 

世界のスポーツ産業と、これに関連するビジネスをブロックチェーンで結びつけることでより高い収益性とエンタメ性生み出そうとしています。 

AllSportsでは選手データや試合結果などスポーツに関する様々なデータをユーザーが自由に投稿・共有することができます。

さらに有料コンテンツも提供でき、購読する場合にこのSOCトークンで購入できるようになっています。 

そしてコンテンツ提供者にはトークンが発行され、取引や交換に利用できます。

これによりユーザーは、誰でもスポーツジャーナリストのように生の声や独自の分析などを自由に発信して収益を上げることができます。 

居酒屋やスポーツバーなどで熱く語っていたことがお金になるとしたらどうでしょう?

また、有益な情報が共有されていけば、そのスポーツをよく知らない人でも面白さがわかってくるようになりますし、ある程度知っている人でも別の楽しみ方を知るキッカケになりますよね。 

今まで以上にスポーツへの関心が高まるでしょうし、多くの人がスポーツを今までより身近に楽しめるようになります。 

さらに、AllSportsでは、ゲームの予想や賭けができるプラットフォームも持っています。

日本では禁止されていますが、英国を中心としたヨーロッパだとスポーツベッティングは文化と言えるほど当たり前のように行われています。 

お金の分配や回収がブロックチェーン上で高速かつ安全に処理されれば、不正のない賭けができるようになります。

しかも、このプラットフォームは、企業がアプリケーションを開発できるようにもなっています。 

アクティブユーザーや、開発環境も揃っているわけですから企業にとっても大きなビジネスチャンスになるわけです。

スポーツ観戦でユーザーも企業も利益を得られる仕組みですので、非常に魅力的ですよね。  

ワールドカップ開幕で価格に大きな影響・・・!?

魅力的なプロジェクトではありますが、日本だと少々やりづらいのが惜しいところ。

海外のサービスを利用したスポーツベッティングも完全にグレーゾーンですから、サービス利用については慎重になりましょう。

AllSportsなどのスポーツ系のプロジェクトは、当然スポーツイベントに多少の影響を受けることがあります。 

何より今月からいよいよFIFAワールドカップが開幕します。 

試合の行方を見守りながらAllSportsの推移も見ていくと、普段と違った楽しみ方を味わえるかもしれません。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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