仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)とは?

Nxtのハードフォークによって誕生した仮想通貨で、当時はNxt2.0という呼称でした。

Ardorの親であるNxtはアルトコインの中では古参で、あのRippleと同時期に始まっています。

Ardorはそれを引き継ぐものとして開発が始められ、現在の技術もNxtのブロックチェーン技術を基盤として構築されているものになります。 

Nxtとの違いは、親のブロックチェーン技術に加えてサイドチェーンの要素を組み込んでいることです。

サイドチェーンとはメインのブロックチェーンとは別におかれた補助チェーンでメインチェーンの負担を軽減させる狙いがあります。

従来の仮想通貨の大きな課題はスケーラビリティ(拡張性)でした。

ビットコインやイーサリアムなどが広く利用されるようになりましたがユーザーが増えた分、コストも増えていたのでした。

1本のチェーンですべての取引を記録管理していく必要があり取引量が増えれば増えるほど処理にかかる負担が大きくなっていたのです。 

その影響で処理速度が遅くなったり取引手数料が高くなったりしてユーザーにとっても困る事態になっていたのです。

この問題を解決するために考え出されたのがサイドチェーンでした。

1本のチェーンですべて任せるのではなく2本に分けて処理を分担することで負担やコストを大きく軽減できるようになります。

 

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)の基本事項

発行日  
通貨単位 ARDR
発行枚数 998,999,495
公式サイト https://www.ardorplatform.org/

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)の特徴・将来性

Ardorの用途としては

  • ユーザー独自の通貨発行
  • メッセージ送受信
  • 投票システム
  • 匿名送金
  • クラウドストレージ な

多くの使い道が考えられています。扱う情報量が多いものやスピーディーな情報処理が求められるものにはニーズがあることになります。

また、ArdorにもIgnisという子チェーンが存在しており、以前にも紹介しましたね。

分散に分散を重ねてスケーラビリティの問題を解決しようとしているのです。

プラットフォームとしては非常に成熟しており、実用性は高いプロジェクトになっています。

ただ、知名度はやはりLiskやEthereumなどには及ばず、企業はそちらに流れやすい状況ではあります。

あとはユーザーにとってみると少々しくみが複雑でややこしいのでここもネックなところです。

今の仕組みを応用して他のプロジェクトとの橋渡しとなり提携のニュースなどが増えてくると利用価値も高まってくるでしょう。

冷静に動向を観察していく必要がありますね。

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)が購入できる取引所

仮想通貨Ardor(アーダー/ARDR)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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