仮想通貨Ark(アーク/ARK)とは?特徴・将来性について解説!

 

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Ark(アーク/ARK)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Ark(アーク/ARK)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Ark(アーク/ARK)とは? 

Ark(アーク)という名前は「ノアの方舟(Noah’s Ark)」から来ているもので、Liskのハードフォークによって誕生した通貨です。 

プログラムもLiskを元に開発されたものですが、取り組んでいる内容は異なります。

Arkは日常生活での利用を目的とした通貨になっており、すでにカード決済のシステムを実装済みです。

仮想通貨Ark(アーク/ARK)の基本事項

発行日 2017年3月
通貨単位 ARk
発行枚数 125,000,000
公式サイト https://ark.io/

仮想通貨Ark(アーク/ARK)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Ark(アーク/ARK)の特徴・将来性

開発者向けのプロジェクトが多い中、「ユーザーの使いやすさ」を重視したものになっているのが特徴です。   

まず、取引スピードが速いこと。ビットコインはブロック生成に約10分かかるものを、Arkは約8秒で生成できます。

処理が速いということは送金づまりが起きにくいので快適に利用できるということです。

また、ArkはDPoS(Delegated Proof of Stake)という独自の承認システムがあります。

PoSとは違い、Delegated(委任する)というのが大きな特徴です。

PoSの場合だと多く持っていれば報酬を得られるしくみのためたくさん持てる資産家が有利ですし、流動性もありませんでした。

一方DPoSの場合、代表者が立候補し、投票によって選ばれた人にブロック生成をまかせる仕組みになっています。

これにより持っているだけではなく当選されるための貢献などが必要になるため富の集中化を防ぎ流動性も保てるようになっています。

そして、もう1つの特徴は「Smart Bridge(スマートブリッジ)」という機能です。 

SmartBridgeはArkと他の暗号通貨を橋渡しする役割になっており、これを使えばArkのプラットフォームでスマートコントラクトの実行やイーサリアムの送金などができるようになります。 

名前の通りそれぞれの仮想通貨をつなげるものとして注目されている機能です。

また、現在の開発言語がJavascriptのみですが後々はPHPやPython、Rubyなど18の言語で開発可能になる予定で、より開発しやすくなるはずです。

先述したように、すでにカード決済システムが導入されていることは大きな強みです。 

まだ開発段階というプロジェクトが多いですから実社会で役に立ち始めているという点で期待が持てるポイントとなっています。

また、今後は銀行口座を持たない人にも送金や身分証の機能としてArkのシステムを利用できるようにするなど様々な地域の経済活動を促進するキッカケになるでしょう。

Liskとあわせて、注目していくといいですね。

仮想通貨Ark(アーク/ARK)が購入できる取引所

仮想通貨Ark(アーク/ARK)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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