仮想通貨BABB(BAX)とは?特徴・将来性について解説!

こんにちは、阿部です。

大手取引所Kucoinに、BABB(BAX)が上場されました。

この影響で価格も上昇しています。

まだ始まったばかりのプロジェクトではありますが、取り組む内容はこれからの世界にはあって当然のインフラになりえます。 

それではプロジェクトの詳細を見ていくことにしましょう。     

どんな人でも国の影響を受けない銀行口座を持ち、個人の資産を守る事ができる!  

このテーマで、BABB(バブ)が目指しているのは「分散型バンキングプラットフォーム」

日本国内では銀行口座を持つことは、常識と感じると思われますが、これはとても珍しいことで、世界基準にすると、人口の51.4%の人がまだ銀行口座を持つことすらできていないというのが現状としてあります。

銀行口座を持たないということは日本では当たり前の預金、送金など基本的な金融サービスを受けることができないのです。

銀行口座を持っていなければ、ローンや保険を利用することはできませんし、現金を自分で管理する必要がありますから盗難等の危険性もあります。

また、現金だけだと持ち運べる距離しかやり取りできず、狭い地域でしかお金を使えないことになり、利用価値も下がってしまいます。 

一方、インターネットなどのデジタルユーザーは急速に普及しており、世界の50%の人々がインターネットにアクセスしている状態です。

しかも、これはアフリカやアジアを中心に拡大し続けていて、2020年にはアフリカの50%の人々がモバイルを手にすると予想されています。 

「銀行口座を持っていなくてもスマートフォンは持っている」ということが世界各地で起きているんですね。 

日本はまだまだ貨幣が強い国ですので、キャッシュレス化はそれほど進んでいませんが、世界規模で見たらこのキャッシュレス化は急速に拡大しています。

BABBはここに目をつけたのです。 

スマートフォンのアプリで、口座開設や金融サービスを受けられるようになれば世界中の人が銀行口座を持つことになります。 

そして、この世界共通のネットワークを使うことにより世界中の人と国を介さず、取引が可能です。

世界を相手に人々が自由にビジネスや投資、送金、支援などが個人レベルで可能になる。 

そんな、理想的な世の中を目指すプロジェクトになります。 

そしてこのプラットホームを作るために必要不可欠なのがブロックチェーン技術です。 

この技術を使用することで法定通貨を持ち歩く必要がなくなり、盗難の被害も防止することが容易になります。

さらに快適で安全にお金が使えるようになるので、流動性も促進され、経済が活性化されます。 

ユーザーにとっても便利ですし、ビジネスチャンスを広げたい金融機関や各種企業にとっても大きなメリットとなります。

しかも、BABBはVISAやMASTERとは違う独立したカードを発行する予定です。 

このカードでBABBトークンを現金化できるようにもなれば、使い道がさらに広がりますから実現されれば非常に利便性があります。  

複数の金融プラットフォームを持つ時代に

金融系プロジェクトは、BABB以外にも複数あり開発競争が進んでいます。 

とはいえ既存の金融機関であっても複数の機関が乱立している状態ですから、競い合いながらそれぞれのシェアを拡大し社会に普及されていくようになるでしょう。 

先ほどお伝えしたように、未だに全世界の51.4%の人は口座を持っていません。

ですから、このプロジェクトの思想が、世の中に正しく広まれば世界各国の人が複数の銀行口座を持つことができます。

安全性も高く、利便性に優れたキャッシュレスが当たり前の時代になるのは、もうすぐかもしれません。 

世界共通で言えることですが、日本での知名度が上がってくると当然、価格は上昇する可能性がありますから今のうちからチェックしておくといいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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