仮想通貨Bezant(BZNT)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Bezant(BZNT)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Bezant(BZNT)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Bezant(BZNT)とは?

Bezantは、世界のデジタルコンテンツやインフルエンサー向けの決済、資金調達のプラットフォームを提供しようとしています。

開発陣には、韓国の大手取引所Bithumbの共同創業者Daesik Kim氏。

「カカオトーク」でブレイクしている韓国企業kakaoの元経営者や開発者が参加しています。

2018年5月初旬に行われたICOでは、開始わずか1時間で目標額の1680万ドルの調達に成功。

終了時には1億2600万ドル以上の応募に達し話題になりました。

仮想通貨Bezant(BZNT)の基本事項

発行日 2018年5月3日
通貨単位 BZNT
発行枚数 10億枚
公式サイト https://bezant.io/

仮想通貨Bezant(BZNT)現在の価格/時価総額

 

 

仮想通貨Bezant(BZNT)の特徴

デジタルコンテンツの弱点の1つは、決済手段が限られていることでした。

デジタルコンテンツの購入にはクレジットカードが必要な場合が多く、すべての人が気軽に利用できるものではありません。

日本だとあまりないですが、世界には銀行口座を持っていない人もいてスマホ決済が不可能な人が多数いました。

スマホの普及率は、年々増加していますから「スマホを持っているが決済手段がない人」が増えていたのでした。

そこで、Bezantが、モバイルと決済のギャップを埋めるべくプロジェクトを立ち上げたのです。

Bezantのプラットフォームでは、デジタルコンテンツの提供者と消費者が、直接交流や取引が可能です。

クレジットカードがなくても、アプリや音楽などのコンテンツをBezantで購入し世界にシェアを広げることができます。

また、コンテンツの開発者は、Bezantで資金調達を行えるので世界中のスポンサーから制作費を集められます。

便利なアプリをアイディアと行動力だけで開発できるようになりますし、消費者の意見をダイレクトに聞くことができます。

規模が大きくなればネット番組や映画も個人や小さなグループで制作できるので、僕たち個人が名作のスポンサーになれるかもしれません。

Bezantはこれまで以上に面白いアイディアが形になりやすくなる、クリエイターたちの経済や存在価値を革新するプロジェクトです。

仮想通貨Bezant(BZNT)が購入できる取引所

仮想通貨BZNTを購入するなら「Bibox」がおすすめです。

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!

仮想通貨Bezant(BZNT)の将来性

消費者のデジタルコンテンツへの支出は年々増加しており、2018年にはモバイルアプリストアでの支出額が1100万ドルを超えています。

2021年には電子商取引売上が4.5兆ドルまで到達するという予測までされているほど、熱狂的な市場になっています。

こうした勢いを増すデジタルコンテンツ市場をさらに盛り上げるべく発足したのがBezantです。

Youtubeなどのコンテンツ市場はこれから伸びていくとして、そこで実際にBezantがプラットフォームとして利用されるかが、ポイントとなってきます。

現状は、大手取引所への上場はないですが開発陣に韓国大手取引所「Bithumb 」の共同創業者がいるので上場する可能性が高いとも考えられます。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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