仮想通貨Bottos(BTO)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Bottos(BTO)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Bottos(BTO)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Bottos(BTO)とは? 

Bottosは、ブロックチェーン技術を応用し、AIを省エネで利用できるように進化させていこうとするプロジェクトです。

「ブロックチェーン×AI」という最先端技術の2つを効果的に活用していこうとしています。

現在ブロックチェーンと並んでしのぎを削って開発されている「AI」(Artificial Intelligence:人工知能)、各企業が「我先に」と開発や事業への導入等に奮闘している最中です。

仮想通貨Bottos(BTO)の基本事項

発行日 2017年
通貨単位 BTO
発行枚数 1,000,000,000
公式サイト https://www.bottos.org/

仮想通貨Bottos(BTO)現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Bottos(BTO)の特徴・将来性

AIでよく語られる問題があります。

それは、

  • 必要なデータが膨大であること。
  • ハードウェアのハードルが高いこと。

です。

人工知能というほどですからたくさんの情報を効率よく処理して適切な情報を出力できる技術がAIには求められています。 

その分、開発費はかさみますし導入するにも手間がかかります。

また、既存の開発資料やソースは有料で、最新技術ながら既得権益のようなものが既に固められているような状況です。

結局資金力がある企業しかAI開発に携わることはできず、個人や中小規模の団体には参入しづらいという問題がありました。

ただ、、「膨大な情報処理」と聞いて、ここぞとばかりに出てくるのがブロックチェーンです。

高速で安全に大量のデータを処理するのはブロックチェーン技術のオハコ。

ですから、これらを組み合わせようとするのは自然であり、当然のことです。

Bottosでは、より多くの個人や団体がAI事業に乗り出せるように独自の価格メカニズムを搭載した「分散型データ共有サービス」実装しようとしています。

プログラミングにおいてはGithubというデータ共有サービスがあります。

そこにはプログラムコードやデザインデータなどが保存・公開できるようになっており、しかも無料で使えるという画期的なエンジニア向けWEBサービスです。

Bottosが目指すのはまさにAI開発向けのGithubのようなもの。それを分散管理することでコストを抑えて運営できるように開発しているのです。

AI技術は数十年で急速に発展し、既存のすべての産業に大きな影響を与えることになる言われています。 

スマートフォンが爆発的に普及し新しい市場や職業が生まれたようにAIによってこれまでと違う新しい市場が生まれる、そしてまた、いくつかの市場が消える可能性があります。

この動きをさらに促進しようとするBottosの取り組みは今後、高く評価されることになるでしょう。

また、VRやIoTなど他の新興産業にも関係してくる技術です。 

プロジェクトがどこまで大きく膨らんでいくか楽しみですね。

仮想通貨Bottos(BTO)が購入できる取引所

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海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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