仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)とは?  

仮想通貨Bytom(BTM)の公開は2017年の4月25日

ほぼ1年前になります。

個人や法人が専門家の仲介なしでローン契約や投資をできるようにすることを目的にしているプロジェクトです。 

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)の基本事項

発行日 2017年6月20日
通貨単位 BTM
発行枚数 1,407,000,000
公式サイト https://bytom.io/

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)の特徴・将来性

Bytom(バイトム)という呼び方だけ聞くとなんとなく求人情報サイトっぽいですがプロジェクト内容は全然違います(笑)

2017年8月に始まったばかりの比較的歴史の浅いプロジェクトですが、仮想通貨の新たな価値を提供するものとして期待されているんですよ。

Bytomが目標とするのは「複数の資産を相互運用すること」

不動産や株式、証券などの原資産と仮想通貨などのデジタル資産を結び、資産効果を高める狙いがあります。

インターネットとブロックチェーンによってデジタルの分野にも資産が分散するようになりました。

仮想通貨はもちろんのこと、顧客情報や契約データなど資産になるものがパソコンやWEB上に蓄積されています。

一方で、パソコンやスマホを閉じてみると街中にも多くの資産が。

Bytomはこれまでのアナログ資産とこれからさらに成長するデジタル資産の橋渡しをしようとしているわけです。 

要は、「現物の資産をブロックチェーン上で管理したり売買したりしましょう」ということ。

経済というのは活発に動くことが重要ですからデジタル資産と現物資産の流通が起こることで社会にも利益をもたらすことになります。

マスターキーさえあればすべての資産を管理できる仕組みや 暗号の国際基準に準拠した複雑なアルゴリズムにより効率的で強固なセキュリティも用意。

まさに資産を増やし、守っていく資産運用に関するニーズに的確に応えているプロジェクトなのです。

デジタル資産と原資産をつなぐ技術ですから仮想通貨が社会に浸透していくほどBytomの利用価値も上がっていくでしょう。

デジタル資産を多く持っている人はまだまだほんの一部です。

仮想通貨に関わらず様々な資産がデジタルに置き換わっていけば、次第にデジタル資産家も増えてそれがフツーのことになっていくかもしれません。

ただし、ハッキングなどの防犯対策は当然必要になってきますし

デジタルに疎い人でも簡単に資産を置き換えられるような使い勝手の良さやとっつきやすさも今後重要になっていくでしょう。

似たようなプロジェクトを進めているところもありますから長く注視していく必要がありますね。

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)が購入できる取引所

仮想通貨Bytom(バイトム/BTM)を購入するならKucoinおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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