仮想通貨Civic(シビック/CVC)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Civic(シビック/CVC)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Civic(シビック/CVC)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Civic(シビック/CVC)とは? 

Civicはブロックチェーン技術を活用した個人認証システムを開発しており、厳重かつ低コストで管理できるしくみを構築しています。

インターネットを利用していれば本人認証をする場面も多いですよね。

例えば取引所の開設には身分証明書や本人写真の提示が求められることがあります。

ただ、サービスごとで度々情報を入力する必要がありいちいち入力するのが面倒だと感じたことはありませんか?

インターネットで物やサービスが買えるのは便利ですし嬉しいことですが安全のためにある程度の手間や時間は掛かってしまうのが現状です。

インターネットで多くのサービスの利用や決済などが可能になったわけですが反面、大きなリスクがあります。

それは、管理の問題です。

氏名やID、パスワードなどユーザーも運営側も厳重に管理しなければなりません。 

流出防止のためにウイルス対策ソフトやセキュリティ補強がされますがこれも万全とは言えません。 

最近はFacebookで個人情報流出問題があったように「大手だから安全」という保証もありません。

そんな昨今の個人認証と情報の管理の問題を解決しようとしているのがCivicなのです。

仮想通貨Civic(シビック/CVC)の基本事項

発行日  
通貨単位 CVC
発行枚数 1,000,000,000
公式サイト https://www.civic.com/

仮想通貨Civic(シビック/CVC)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Civic(シビック/CVC)の特徴・将来性

企業側はID盗難防止などのために数百万ドルを投じていますからこれが削減できるとなると企業の経済事情は大きく変わっていきます。

また、個人情報をCivicであらかじめ認証しておけばスマホを提示するだけで認証完了できるサービスを行っています。

毎回の認証作業が不要になるので手間も時間も大幅にカットできます。

もちろん盗難防止の監視システムや手動による検査も行い、万が一の場合の盗難保険なども完備されています。

ユーザーにとっても魅力的なサービスになっているのです。

取り組んでいる内容は現代のニーズにマッチした良質なプロジェクトです。

とはいえ、懸念は2つ。1つは他の企業が追従しやすいテーマであることと。

もう1つはそもそもネットワーク上に個人情報を登録することに抵抗がある人が多く、浸透には時間がかかることです。 

当然想定している課題でしょうから今後の取り組みの中で徐々に解消されている問題でしょう。

また、本人認証の技術は政治や金融業界と相性がよく、ネット選挙などの運営管理でも応用できるものです。 

 

価格の推移も順調ですから将来の明るいプロジェクトです。

仮想通貨Civic(シビック/CVC)が購入できる取引所

仮想通貨Civic(シビック/CVC)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!

 

 

   

 

ブロックチェーンを利用した本人認証サービス  

 

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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