仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)とは? 

Decredが目指すのは「自律的で大衆的な仮想通貨」です。

ユーザーが身近に感じやすくかつコントロールの効いた信頼できる暗号通貨を目指しています。 

基本的にはWindowsやMac、Linuxをサポートする開発向けのプロジェクトですがユーザーにもその恩恵が得られるように工夫されているものです。

たいてい、開発系プロジェクトというと開発をした事業者などが最も恩恵が得られるものになっています。開発者のために作っているのですから当然のことです。 

そのため開発されたアプリやサービスを利用するユーザーへの配慮は後回しにされている側面がありました。

そこで採用したのは「ガバナンス」です。

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)の基本事項

発行日 2016/2/8
通貨単位 DCR
発行枚数 21,000,000
公式サイト https://www.decred.org/

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)の特徴・将来性

開発者が勝手に進めるのではなくユーザーが意見を重ね、合意を得てから開発が進められるようになっています。

運営者や開発者と関与するユーザーやマイニングをするマイナーを含めて協議されていくことになります。

また、開発状況がわかるようにオープンソースを公開しておりプログラミングがわかる人には実装状況を確認することもできます。

運営者側が権利を独占するのではなく公開議論を重ね、得られた意見を採用することでオープンでユーザー目線の仕組みになっているということなのです。

また、Decredの大きな特徴は取引承認のアルゴリズムがPoW(Proof of Work)とPoS(Proof of Stake)のハイブリッド型だということです。 

PoWは仕事量に応じて報酬が得られる仕組みで一部の人が権利を独占しやすい問題。PoSは保有量に応じて得られる仕組みで資産家が独占しやすく流動性が損なわれる問題

それぞれ問題がありました。

これらを組み合わせ弱い部分を補完することで多くのユーザーが参加しやすく一部の人間や環境に依存しない環境構築できるようになっています。

「コイン保有者が運営方針を決める!」という株式会社のしくみに似た新しい仮想通貨の運営システムなのです。

課題となるのはコミュニティへの参加者を維持すること。発言力が大きい人の意見に盲従されやすいことです。

大衆が良いと思ったことが必ずしも正解とは限らず少数意見が消されやすい課題があります。

とはいえ、これらはプロジェクトが発展していく過程で想定できる範囲のことですから問題が浮上すれば解決も早いでしょう。

将来性の高いプロジェクトといえます。

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)が購入できる取引所

仮想通貨Decred(ディークレッド/DCR)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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