仮想通貨district0x(DNT)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨district0x(DNT)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!2017年10月​

ということで今回は、仮想通貨district0x(DNT)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨district0x(DNT)とは?

district0x(ディストリクト・ゼロエックス)という名前のプロジェクトで、一言で言えば「プラットフォームを作れるプラットフォーム」を目指しています。 

・・・これだけだと

意味がわからないでしょうから、もう少し噛み砕きましょう。

ブロックチェーン技術の効果としてよく言われているのは「仲介業者がいらなくなる!」ということでしたよね。 

スマートコントラクトなどの技術を使えば、提供者と利用者を直接つなげることができます。

たとえば、「音楽CDを購入したら作曲者に○○円が渡される」というようなプログラムを準備しておくことで、仲介業者などの管理者を通すことなく取引することができるのです。

仮想通貨district0x(DNT)の基本事項

発行日 2017年7月8日
通貨単位 DNT
発行枚数 1,000,000,000
公式サイト https://district0x.io/

仮想通貨district0x(DNT)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨district0x(DNT)の特徴・将来性

仲介手数料がいらなくなるので、ユーザーはその分安く商品やサービスを手にすることができますし、提供者もその分利益を得ることができます。 

事務や経理の仕事がいらなくなると、一部では言われていますよね。

こうした管理者や仲介機関をもたない、いわゆる「分散型」のビジネスモデルは非常に理にかなっていて、注目されているのです。

district0xもこの流れに乗ったプロジェクトの1つで、分散型マーケットプレイスを提供しようとしています。

分散型の良いところは、仲介業者がいらずコストが抑えられるので、個人や零細企業でも商売を始めやすいことです。 

つまり、ビジネスの参入障壁がガクッと下がります。 

district0xはそこに着目し、新しくビジネスを始める人のための「拠点」を提供しようとしているのです。 

ブロックチェーン上に市場を作るといっても、難しいプログラミングの知識は必要ありません。 

WordPressのテンプレートのように必要な箇所に必要なものを入れたらOK。

しかも、紐づけできるものには商品以外にホテル予約や電力売買などもあり、自由度の高いサービスになっています。

やろうと思えばUberやAirbnbなどのシェアリングサービスやAmazonやメルカリのようなサービスも作れてしまいます。

個人だけではなく資金力に不安のある企業でもチャンスをつかみやすくなるということです。

district0xではすでにフリーランス向けの分散型雇用市場を提供しています。Ethlance(イースランス)というもので雇用者とフリーランサーをコスト不要で結びつけます。

クラウドソーシングにブロックチェーン技術を組み込んだようなもので利用者が増えてくれば充分使えるサービスです。

また、district0xはStatusと提携しておりモバイル利用のハードルも下げようとしています。スマホ1つあれば市場が作れるようになり片手で商売ができるようになるかもしれません。

自分たちで全部しようとせず他の暗号通貨と連携しながらプロジェクトを進めている姿勢は安心できますし、好感が持てますよね。

あなたならどんなマーケットを展開したいか?考えるだけでもワクワクしますよね。

仮想通貨district0x(DNT)が購入できる取引所

仮想通貨district0x(DNT)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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