仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)とは?  

Elastos(エラストス)が目指すのは「ブロックチェーンを活用した新しいインターネットの構築」です。

中国版イーサリアムを呼ばれる「NEO」をベースに作られたもので、プロジェクト自体もイーサリアムの構想に近いものが進行しています。                    

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)の基本事項

発行日 2017/7/2
通貨単位 ELA
発行枚数 3,300万枚
公式サイト https://www.elastos.org/

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)の特徴・将来性

現在行っているのはブロックチェーンと個人の権利を結びつけようとするものです。 

たとえばゲームを買おうとする時、パッケージ版は店頭で買うことができますしやり終わればどこかで売ることもできます。

しかし、ダウンロード版の場合、売ろうと思っても売れません。 

書籍も、紙の本を買えばBOOKOFFなどで売れますが、電子版を購入すると売れません。

このように、ネットで買ったデータは譲渡や売買ができないものが非常に多かったのです。

そこでELAは様々なデータをブロックチェーンに紐づけして譲渡や売買ができるようにしようと考えました。 

これによってやり終わったゲームや飽きてしまった音楽や書籍などを他の人にあげたり売ったりできます。

モノと同じように、音楽や電子書籍がフリマアプリで気軽に売れる日が来るかもしれませんね。 

ただ、データ商品でも中古品の流通が盛んになると心配なのは「制作者側への見返りが減るのでは?」という問題です。 

今の書籍などの場合新品のものを買わないと制作者側に印税が入りません。 

いくら中古をたくさん買っても小説家や漫画家の生活は潤わないわけです。

しかし、ブロックチェーン技術を応用すればこれも解決できます。 

著作権などの知的財産もブロックチェーンで紐づけすることで「そのコンテンツが誰のものか?」がハッキリとわかるようになります。

これにより制作者は権利に関する管理を選択できるようになります。

たとえば、中古品を売買する際、印税のようなものを自動的に徴収することも可能です。

守りたければしっかり守れるようになりますし販売権を提供すれば効果的にコンテンツを広めてもらえるかもしれません。 

使い方によって制作者にも恩恵を得られる仕組みになっているということです。

ただ、ELAはまだ開発段階で具体的な実績は出せていません。

ですが、その分伸びしろがあるとも言えるので長い目で見守っていきたいですね。

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)が購入できる取引所

仮想通貨Elastos(エラストレス/ELA)を購入するならKuCoinがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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