仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)とは?特徴・将来性・について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)とは?特徴・仕組み

Electrify.Asiaが目指しているのは「分散型の電力プラットフォーム」です。 

大手電力会社を仲介せず個人間で電力の取引ができる環境を整備しようとしています。 

電力系のプロジェクトだと、WePowerや、PowerLedgerなどがあります。 

世界エネルギー評議会では、「2025年までには電力容量の15%は分散型ネットワーク上で取引される」と予想されているほどで、 次第に個人間の電力取引は増えていくことになります。

それに合わせて、各々のやり取りを円滑に進められるプラットフォームの需要が高まってくると予想されているのです。 

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)の基本事項

発行日  
通貨単位 ELEC
発行枚数 749,999,997
公式サイト https://electrify.asia/

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)の特徴・将来性

Electrify.Asiaが他のプロジェクトとの大きな違う点は、対象地域がアジアに限定されていることです。 

日本や中国の一部、シンガポールなどでは電力自由化が実施されていますが、まだまだその規模は小さく、浸透しているとは言い難い状態です。

ただ、マーケットしては非常に魅力的です。

世界人口の60%がアジアに集中しており、経済発展がガンガンしていきます! 

またヨーロッパと比べても電力自由化の規模が小さいことから非常に伸びしろのある地域だということなのです。 

ドイツでは1998年までは大手電力会社が8割のシェアを占めてましたが2012年には5割弱にまで落ち込んでいます。 

日本でも電力自由化が浸透していけば既存の大手電力会社は大きく動揺していくことになるでしょうね。 

また、開発チームはエネルギー取引を可能にするIoTデバイスを開発しています。

専用端末をつかって電力の売買ができるようになっています。

これにより電力取引を身近に実践しやすいものとしてアジアに浸透させようとしています。

アドバイザーにOmiseGOのCEOである日本人のJunHasegawa氏がついていることも注目できるポイントになっています。

Electrify.Asiaに限らず電力系プロジェクトが抱えている最大の壁は、地域対象の規制です。 

既存の電力シェアを崩していくためにはその国の規制や、既得権益に切り込んでいく必要があります。

アジアでの電力自由化は、大きなチャレンジで、これがうまくいけばすごいことになりますね。

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)が購入できる取引所

仮想通貨Electrify.Asia(ELEC)を購入するならKuCoinおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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