仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR/HC)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)とは?特徴・仕組み

取引所ではHshareと表記されていますが、将来的にはHshareから、Hcashに変わる予定です。

Hcashの特徴を端的に言うと、「圧倒的な互換性」です。 

言い換えれば「異なるブロックチェーン同士を結びつけるプラットフォーム」を目指しているのです。 

現在、非常に多くの仮想通貨が開発され、流通しています。 

プロジェクトもシステムも多様化していったのですが、それに伴いある問題が出てきました。

それは、「同じシステムを採用したもの同士でしかやり取りできない」ことです。 

プロジェクトごとにブロックチェーンの構造が微妙に異なりますし、 

IOTAやByteballなどブロックチェーンとも異なる技術を採用しているところもあります。 

そこでHcashではブロックチェーン技術に互換性を持たせることで強固かつ順応性の高い通貨を作り出そうとしているのです。

互換性を目指すプロジェクトは他にもいくつかあるのですが、 

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)の基本事項

発行日 2017年10月
通貨単位 HC
発行枚数 84,000,000
公式サイト https://h.cash/

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)の将来性

Hcashの場合は、他の非じゃないスケールであることが大きな特徴です。

様々な仮想通貨の機能をこれでもかと詰め込んでいて、現時点でも以下の機能があります。

<Decred>

DoWとDoSのハイブリッドコンセンサスシステム

<IOTA/Byteball>

  • DAG(Directed acyclic graph)
  • 有向非循環グラフ

<Zcash>

・ZKP(Zero Knowledge Proof)

ゼロ知識証明

<DAO>

・DAC(Decentralized Autonomous Corporation)

他の仮想通貨が持っている機能を併せ持つことでそれらを採用している通貨と結びつけるようになります。

上の機能以外にも今後さらにアップデートされる計画です。 

橋を1本どころではなく4本、それ以上にかけようとしているわけです。

「様々なブロックチェーンがつながるかも。」という大規模な展望は、多くの人に注目されています。

一方で、大きすぎるスケールにやや不安がる人がいるのも事実です。 

例えるなら国境を越えて世界中を道路でつなげようとしているようなものですから、

「実現できれば凄いけど、本当にそんなことができるのか?」というツッコミがあるのも無理はありません。

ただ、実現すればブロックチェーンの可能性をさらに広げますから、実際に何本の橋をかけられるか?巨大なポテンシャルを秘めた一大プロジェクトに期待しましょう。

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)が購入できる取引所

仮想通貨Hshare(エイチシェア/HSR)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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