telegram(テレグラム)の仮想通貨TONとは?ICO・特徴・将来性について解説!

仮想通貨ビギナー
テレグラムのICOについて知りたい!特徴や将来について教えてください!

2018年話題になったテレグラム(Telegram)のICO案件が話題となっていますね。

なんと、3000億円~5000億円と過去最大級の資金調達となる予定です。

それもそのはず、テレグラムは全世界に2億人のユーザーを抱える巨大SNSサービス。

たとえるなら無料通話アプリLINE(ユーザー2億人)がICOをおこなうのと同じくらいのインパクトがある話ということです。

そこで今回は、そもそもテレグラムとはどんなサービスなのか?

テレグラムのICOの詳細はどうなっているのか?

などについてご紹介していきます。

海外では人気!テレグラムとは?

過去最大級のICOを実施する「テレグラム」とはどのようなサービスなのでしょうか?

大まかには、テレグラムはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の一種です。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、LINEなど人と人が繋がってメッセージをやりとりできるサービスですね。

国内での知名度は上述のフェイスブック、インスタグラム、そしてツイッターなどとくらべると劣りますが、実はテレグラムは、世界に2億人のユーザーを抱えています。

【各SNSの全世界ユーザー数】

  • テレグラム:約2億人
  • LINE:約2億人
  • フェイスブック:約20億人
  • インスタグラム:約7億人
  • ツイッターの:約3億人

上記のようにユーザー数をくらべてみると、テレグラムのICO実施が大ニュースであることが分かります。

テレグラムのICOの詳細

近年、「詐欺」が多くなっていることもあり、ICOへの参加を警戒されている方も多いと思います。

事実、詐欺に巻き込まれてしまった場合ほとんどのケースで投資した金額を取り返すことができません。

そのため、念には念を入れる気持ちでICOプロジェクトのリサーチをおこなうことが大切となってきます。

その点、テレグラムはすでに成功しているサービス。

規模も大きいため、安心感の強いICO案件となっています。

上述のとおり、予定では3000億円~5000億円の規模になる予定ですので、小さなICOとは異なり、強烈な値上がりの可能性はどうしても低くなりますが、安定感の高い値動きが期待できるでしょう。

また、テレグラムの安心感の強さとして、非常に強固なセキュリティを誇るSNSであることや、運営母体が非営利企業(利益を最優先しない企業)として区分されていることもあげられるでしょう。

さて、テレグラムのICOスケジュールは、

  • プレセール:1口最低26億円(!)
  • 一般公開:2018年の3月までに発表

となっておりますので、一般の投資家はもう少し待つことになりますね!

テレグラムのICOは投資案件として有力?

 

そもそもICOといえば、イーサリアムなどの既存プラットフォームでトークンを発行するのが定番です。

しかしテレグラムでは、「TON」(Telegram Open Network)という独自のブロックチェーンを開発し、「グラム」(Gram)というオリジナルの仮想通貨を発行します。

つまり、テレグラムのICOはイーサリアムなどの既存通貨の「子」(トークン)ではなく、TONやグラムそのものを「親」(カレンシー)として独立させるわけですね。

そして、TONの特徴として、大量の注文を一瞬で処理できる「早い送金スピード」があげられます。

送金スピードの遅れはビットコインなどの主力通貨でもデメリットとなっているため、次世代の技術としてTONに期待が集まっています。

ただし、投資家としてテレグラムのICOに参加し、リターンを得られるかどうかについてはさまざまな材料を総合的に判断する必要がありますので、個別相談とさせていただければと思います。

今回は、話題のICO案件である「テレグラム」のご紹介でした。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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