仮想通貨ICON(アイコン/ICX)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨ICON(アイコン/ICX)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨ICON(アイコン/ICX)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)とは?

大手取引所のUPbitとbithumbで取り扱われるようになり大きな上昇率になりました。 

韓国発の仮想通貨で、2つの取引所も韓国にありますから自然の流れではありますね。 

「ブロックチェーン・レボリューション」という書籍がベストセラーになったドン・タプスコット氏がアドバイザーになっていますから注目されるのも不思議ではありません。  

イーサリアムと同様にスマートコントラクトを搭載しており様々なサービスにブロックチェーン技術を応用する分散型アプリケーション(DApps)を目指しています。

大量のデータを扱う病院や大学、銀行や保険などでブロックチェーン技術を使ってもらうことで現在の経済システムを変えていこうとしています。 

情報管理というのは結構な手間で、セキュリティの完備をして不正やミスがないように何度もチェックをしてという負担があります。 

そのため情報管理を専門とする企業に委託する場合もありますが負担が横流しされているだけでリスクがあります。 

最近日本でも一部の年金受給者のデータ管理が中国の管理会社に再委託されていたことがニュースに挙げられていましたよね。

そんな、現代の情報管理に関する問題を解決するためにICONが立ち上がったということです。

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)の基本事項

発行日  
通貨単位 ICX
発行枚数 800,460,000
公式サイト https://icon.foundation/?lang=en

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)の特徴・将来性

ICONの特徴的なところは新規発行が毎年C-repという協議によって行われることです。

ビットコインなど他のコインだとマイニングという管理作業によって新しいコインが発行されていくのですがICONはそれを有識者の話し合いで決めていきます。

取引の承認に関してもLFT(Loop Fault Tolerance)という投票制を採用しており、現実社会に根付きやすいプロジェクトといえます。 

また、特定の勢力に侵されないように報酬はAIによって公平に分配されるようになっています。 

人の管理と、機械の管理をうまく使い分けているわけです。

イーサリアムのような開発プラットフォームを目指しているプロジェクトは中国版のNEO/Qtum/Liskなど有力なプロジェクトはたくさんあります。

また、DApps系のプラットフォームは今年特に注目されているものでもありますから熾烈な争いが続いていくと思われます。

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)が購入できる取引所

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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