仮想通貨iExec RLC(RLC)とは?特徴・将来性について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨iExec RLC(RLC)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨iExec RLC(RLC)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨iExec RLC(RLC)とは?

RLCはブロックチェーン技術を利用した分散型クラウドコンピューティングのプラットフォームを目指しているプロジェクトです。 

わかりやすく言うと、「今のGoogleフォトやiCloudなどのようなクラウドサービスをブロックチェーン技術を使って安全で快適に使えるようにしますよ。」というプロジェクトになります。

これを提案したのは最も創造的な中国人100人にも選ばれているHaiwu He氏で優秀な開発者がそろっていることも注目されている理由の1つになっています。 

データをクラウド上に残しておくと同じアカウントであればスマホでもパソコンでもそのデータを利用管理できるのがクラウドの魅力です。 

しかも、スマホやパソコンの容量が減りませんから普段からクラウドを使っている人は多いのではないでしょうか?知らず知らずのうちに利用しているということもあるでしょうね。

個人でも便利なクラウドサービスですから大量のデータを扱う企業はもっと重宝します。

何十台もパソコンやハードディスクが不要になるのでかなりのコスト削減になりますしデータ管理に関する人件費も抑えられます。

現在こういったクラウドサービスで先頭を走っているのは、AmazonがやっているAWS(Amazon Web Services)です。

AWSはAmazonが使っているWEBインフラを企業にも使ってもらえるようにしているサービスで、実はAmazonの売上の6割をこのAWSが担っているほどの巨大事業です。

仮想通貨iExec RLC(RLC)の特徴・将来性

RLCはブロックチェーン技術を応用してAmazonという大企業だけがWEBインフラを作れる状況に対抗して、「中小企業や個人でもWEBインフラを作れるようにしてしまおう。」という未来図があるのです。

要するに”インフラ事業”ですし完全にBtoBのプロジェクトなので個人投資家には馴染みが薄いものかもしれません。 

しかし、中小企業を始めとして多くの企業が「Amazonに追いつけるかもしれない!」と期待を寄せるプロジェクトですから今後、企業との提携のニュースがあるたびに価値も上がっていくと考えられます。

開発が進んで現実味が増してくるうちに企業との提携も増えるでしょうから 非常に将来性の高いプロジェクトです。

こうした非中央集権・分散型アプリケーションをDApps(Decentralized Applications)と呼び新たな社会基盤(インフラ)になる!と昨今話題になっています。 

DAppsは今年のキーワードになるので注目しておきましょう。

その中でもRLCはそれらを集めるDAppsのプラットフォームを目指していますからスケールの大きさがわかると思います。 

今後どんな企業とパートナーになっていくのか?どんな発展をしていくのか?非常に楽しみですね。

仮想通貨iExec RLC(RLC)の基本事項

発行日 2017年1月
通貨単位 RLC
発行枚数 86,999,785
公式サイト https://iex.ec/

仮想通貨iExec RLC(RLC)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨iExec RLC(RLC)が購入できる取引所

仮想通貨iExec RLC(RLC)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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