仮想通貨IOStoken(IOST)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨IOStoken(IOST)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨IOStoken(IOST)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨IOStoken(IOST)とは?

IOSというのは「Internet of Service」の略で、オンラインサービス提供者向けのブロックチェーンインフラを開発しています。

ブロックチェーンを基盤とすることで安全で効率的なサービスを始められるようになるのです。

これまでのWEBサービスは企業や団体が作って運営する中央集権型が普通でした。 

そして大抵は、レンタルサーバーを借りて1つの企業がそこにサービスに関するすべての情報を集めています。

ですが、これだとクラッキングされた場合に多くの個人情報などが流出し大問題に発展する可能性があります。

ベネッセや年金機構、ソニー・ピクチャーズなど過去にいくつもありましたよね。

一方で、あらゆる流出を防ごうとするとセキュリティ費用が大きく掛かるため運営者にとっては厄介な問題でした。

「だったらブロックチェーンを使えばいいじゃないか!」近年になって多くの人がそう考えたのですが、うまくはいきませんでした。

なぜかというと、従来のブロックチェーンが持つ「ある弱点」がWEBサービスにとってネックだったからです。 

たしかに、ブロックチェーン技術は安全で管理コストが抑えられる革新的なモノには違いありません。

ですが、「スケーラビリティ(拡張性)」に問題がありました。 

ビットコインなどのブロックチェーンは、ブロック(データを保存する箱のようなもの)に取引内容を記録していく必要があります。

1つのブロックに書き込める取引数(ブロックサイズ)とブロックが作られる(取引が認められる)時間は決まっていますから、取引が増えていくほど動きは鈍くなってしまうのです。 

たとえば、ビットコインならブロックサイズは1MBブロック生成時間は約10分となっています。

この問題をWEBサービスの提供者は嫌がりました。

「購入ボタンを押したのに、いつまで経っても決済されない」「いいねや投稿が翌日反映される」なんてことになってしまいますからね。 

「革新的なオンラインテクノロジーなのにオンラインサービスで扱えないのでは意味がない!」ということでIOSTが発足し、この問題を解決しようとしているわけです。

仮想通貨IOStoken(IOST)の特徴・将来性

ブロックチェーンがオンラインサービスで使えるようになってくると情報管理やセキュリティが大幅に改善されますしそれに関わるコストも削減することが出来ます。

また、スケーラビリティの改善をすることで処理スピードにも問題のないブロックチェーンを提供できるのです。

さらに、設計には主流のプログラミング言語が使えるため導入のために新しい言語を覚える必要がなく、開発しやすいというメリットもあります。 

クラッキング対策がありコストも抑えられる。おまけに処理も速く、導入しやすい。とあれば事業者にとってはかなり魅力的ですよね。

IOSTのもう1つのユニークな特徴が「PoB(Proof of Believability)」という独自の承認アルゴリズムを採用していることです。 

ビットコインなどはPoW(Proof of Work)で”頑張った人”に恩恵がある仕組みですがこちらはbelievability(信憑性)ですから”信頼できる人・信頼される人”に恩恵がある仕組みになっています。 

  • 貢献度(どれだけ積極的に使っているか)
  • 保有残高(どれだけ多く持っているか)

これらに加えて

  • 評価
  • 行動

という参加者からの評価も重要視されます。

ただ投資するだけではなく、誠実に利用してくれる優れた人に権利を与えようというものです。  

要するに”サービス精神”を評価しようとしています。 

オンラインサービス事業者のプラットフォームを目指すIOSTならではのシステムですね。 

まだ具体的なサービスを展開していないので、ハッキリとした評価は与えられません。

ただ、やろうとしていることは、これからの時代に絶対必要とされることなので、期待をもって見守っていきましょう。

仮想通貨IOStoken(IOST)の基本事項

発行日 2018年1月
通貨単位 IOST
発行枚数 21,000,000,000
公式サイト https://iost.io/

仮想通貨IOStoken(IOST)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨IOStoken(IOST)が購入できる取引所

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海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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