世界最大取引量のBinanceに上場!快適で低コストなIoT開発を実現する「IoTeX(IOTX)」

こんにちは、阿部です。

IoTeX(IOTX)が、大手取引所Binanceに上場されました。

facebookにUber、インテルやGoogleなど、誰もが知っている大手企業のバックアップがあることでも注目されているプロジェクトです。

大手取引所への上場のニュースは定番の買い材料です。

上場予定や取り扱い開始の報道は敏感にキャッチできるようにしておきましょう。

IoT開発が促進され、安全で快適に利用できるようになる!  

そもそもIoTとは何かと言うと、モノとネットワークをつないで情報共有や相互通信、遠隔操作などがスマホのような端末から可能になる技術のことをいいます。 

今だとエアコンや冷蔵庫、スマートスピーカーなど家電製品を中心に普及されてきています。 

他にも自動運転技術は、AI(人工知能)をかけ合わせたIoT技術の1つで、急速に発展してきています。 

しかし、新たな技術の開発に伴い、様々な問題も浮き彫りになっています。 

その中でIoTeXが解決しようとしているのは、処理速度の遅延問題導入コストが高いことそしてプライバシー保護の問題です。 

IoT技術は、多種多様な情報を効率よく処理してスピーディーに何らかの成果を出力することが求められています。 

「動け」と指示されたら、すぐに動きストレス無く使用できるようにする必要があるということです。 

インターネットでも時間帯によって動作が遅くなることがありますよね。

IoTにも同様の懸念があります。 

IoTが流行れば流行るほどネットワーク上で流れる情報量が多くなります。

そのため、既存の環境では処理が追いつかない事が予想されます。 

そして、IoTは、高度な技術ですから導入には高い費用がかかります。

小さい企業がIoT開発やその技術の導入をするのは、現段階だと難しい状態にあります。

どんなに便利で革新的な技術でも、使ってもらわなければ意味がありませんから入り口となる導入コスト大きな課題なのです。 

さらに、最近「AmazonEcho」の前機種に盗聴の危険性があることが分かりニュースになりました。

ネットワーク上で情報を交換するということは当然ハッキングなどの危険がありますから、高いセキュリティも不可欠なのです。

IoTeXはこれらの課題をブロックチェーン技術を応用することで解決しようとしています。 

高速処理はブロックチェーンの専門分野ですし、不正や改ざんも不可能なため、IoTとの相性は抜群です。 

またこれを中央集権に依らずに分散管理するため、導入する際に問題となってくる運用コストも削減できます。 

このことからもわかるように、IoTとブロックチェーンは非常に相性が良いということになります。  

開発競争は激化!相乗効果も期待

IoT開発のプラットフォームといえば、IOTAやEthereumClassicという大きなライバルが存在しています。 

開発規模や認知度など熾烈な戦いとなっています。

今後どのプロジェクトが、IoT分野をリードしていくかが注目です。

これらのプロジェクトが進むことによりIoTの開発が促進し、誰でも手軽に導入できるようになれば社会はもっと便利で快適になります。 

それに合わせてブロックチェーン技術の必要性も高まることになりますから、暗号通貨全体の価値の上昇にもつながります。 

IoTやブロックチェーンが日常生活の当たり前になる日もそう遠くないかもしれませんね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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