Japan Content Token(JCT)とは?特徴・将来性について解説!

仮想通貨ビギナー
Japan Content Token(JCT)ってコインが最近話題だけど、どんな特徴があるの?将来性は?教えてくださーい!

2019年5月8日記事執筆時点で、24時間上昇率は180%(2.8倍)に到達。

チャートが動き始めた6日から見ると、Japan Content Token(JCT)は、0.04ドル→0.38ドルと実に約9倍にも値上がりしています。

日本発祥のコインですが、一体どんな特徴を持った仮想通貨なのでしょうか?

今後の将来性も含めて、詳しく紹介していきます!

Japan Content Token(JCT)とは?特徴

JCTは、店舗の予約チケットの販売と転売をブロックチェーンで実現するプロジェクトです。

ターゲットは、日本に来る外国人で、外国人が日本のコンテンツを検索して、体験できるプラットフォームの実現を目指してます。

プラットフォームの名前がJaCKETで、プラットフォーム内で使われる通貨がJCTです。

Japan Content Token(JCT)の基本事項

発行日 2018年
通貨単位 JCT
発行枚数 2,500,000,000
公式サイト https://ja-cket.com/

Japan Content Token(JCT)の現在の価格/時価総額

 

Japan Content Token(JCT)の販売時期

Japan Content Token(JCT)は、2019年3月26日~4月1日の期間で、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファーリング)を開催していました。

すでにいくつかの取引所へ上場していたのにも関わらず、IEOを行い話題になっていました。

IEOとは、トークンの販売や配布を仮想通貨取引所に委託して行う資金調達方法のこと。プロジェクトは、仮想通貨取引所の厳しい審査を通過しないと資金調達を行うことができません。

ICOと違って、IEOでは取引所の厳しい審査を通過したという信頼性があるので価格が上昇しやすいのが特徴です。

Japan Content Token(JCT)を発行しているのは?

JCTは、2018年7月に設立された、株式会社 On Parade(資本金100万円 )が発行している仮想通貨です。

代表取締役は、水山裕文さんという日本人です。

水山裕文さんについてですが、公式HPに下記のように記載がありました。

ストラクチャード・ファイナンスおよびプライベート・エクイティで20年以上の経験を有しています。
企業立ち上げ、企業上場、時価総額1,000億円以上の管理に成功しました。

引用:公式HP

ストラクチャードファイナンスとは、資金需要のある企業が、証券化等の仕組みを利用して資金調達を行う手法のこと。

詳しい経歴は不明でしたが、金融業界の経験は豊富なようですね。

Japan Content Token(JCT)の将来性

来日した、外国人が国内でチケットを購入するのはハードルが高いですよね。

逆もしかりで、僕らが海外でライブチケットを買うのもかなりのハードル・・・

そもそも、外国語でなんて書いているか分かりにくいですし、いつどこで販売されるのかも不明。

そんな悩みを解決するのが、Japan Content Token(JCT)です。

来日する外国人が日本のコンテンツを探し、JaCKET(ジャケット)というプラットフォームで「チケット」を購入することができます。

引用:https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

日本に来る、外国人は年々増え続けています。

アイドルやオタク文化を求めてくる外国人も多いので、オタク系のチケットなどの需要はかなりあるでしょう。

また、店舗がチケットを販売するだけでなく、ユーザー同士での転売もできるので、急遽いけなくなったチケットを販売することもできます。

そして、チケットはすべて、電子ファイルなのですべてインターネット上で完結します。

なかなか流行りそうなプロジェクトですね。

ただ、一つ気になるのが発行枚数が25億JCTということ。

2019年5月現在、流通しているのは2億枚程度ですが、今後、市場に流通する量が増えれば希少価値が下がり価格が下落すると思われます。

そうならないよう、プロジェクトがロックしていると思いますが、それにしても発行枚数が多いような気がしますね。何か策略があるのかもしれません。

とはいえ、IEO終了後3か月ですでに、時価総額100以内に入ってますので、期待は大きいです!

日本発祥のプロジェクトとして、僕も応援していきます!

Japan Content Token(JCT)が購入できる取引所

JCTはすでに、10以上の取引所に上場しています。

中でも、おすすめはBitmart(ビットマート)です!

取引量が最も多いので購入がしやすく、海外取引所ですが日本語にも対応しています。

Japan Content Tokenを購入したい方は、Bitmart(ビットマート)から購入しましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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