仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)とは?特徴、今後の将来性について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)どんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Jupiter Project(ジュピター))の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)とは?  

「第三次世界大戦はすでに起こっている」

「サイバーアタックが世界大戦の引き金になる」

あなたはこんな物騒な話を聞いたことがありませんか??

ロシアや北朝鮮による政府機関へのハッキング(コンピューターへの不法侵入)がニュースになることも増えてきました。

こうした、いわゆるサイバー攻撃により

  • 「新製品のアイデアが盗まれる」
  • 「クレジットカードやATMが使えない」
  • 「核関連施設のシステムが制御できなくなる」

といった事態に陥ることもあります。

仮想通貨で言えば、取引所が攻撃を受けたり、管理ミスでコインが流出なんてことも実際に起きていますよね。

日本でも原子力機構や法務省、JAXAが標的になったことがありますし、「2020年の東京オリンピックは、オリンピック史上最も多くのサイバー攻撃を受ける」と言われているようです。

しかも、AIやIoTの発達、マークスペースなどを見ても分かる通り、これからは現実とサイバーの境目がドンドン薄くなっていきます。

それなのに・・・

日本の情報セキュリティは、その経済力に対してあまりにもお粗末と言えます。

そこで、このような現状に一石を投じるために、「Jupiter Project」が生まれました。

仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)の特徴

日本の問題は技術ではなく人?

セキュリティ問題を解決するといっても具体的には何をするのでしょうか?

まずは問題点を把握してみましょう。

以下は日本ネットワークセキュリティ協会による統計ですが

出典:http://www.jnsa.org/result/incident/

これによると情報漏えいの80%以上は人的要因、つまり内部管理に問題があると分かります。

具体的には、組織内部の者による不正や犯行ですね。

これって意外な感じがしませんか?

もっと外部からの不正アクセスやウイルスといった技術絡みのものが多いと思っていました。

ですが、実際はほとんどが管理ミスや不正持出しといった人的要因です。

しかも、ここ10年近く目立った対策はなされていないようで、その割合はほとんど減っていません。

ですから、Jupiterはまず人的要因からケアし、続いて技術的要因にメスを入れていくようです。

これは理に適っていますよね。

AI×ブロックチェーンで人を管理

これまで見てきたように、問題点は「人」と「技術」に分けられます。

では、この2つにどうアプローチするのか、、、

Jupiterの出した答えは「AI」と「ブロックチェーン」でした。

どういうことかと言うと、人的要因に対してはAIによる人物評価、具体的には

  • AIを取り入れた自動問診システムで精神状態をチェック
  • AI搭載の監視カメラで不審な動きをしている人物がいないかを自動分析
  • 従業員のウェブにおけるログを自動監視し、不正がないかをチェック

以上のようなことを行い、

技術的要因に対しては、

  • ホワイトハッカー(善意によってハッキング技術を駆使する人)の育成、早ければ年内にも国内に学校を設立
  • AIによる攻撃対象、攻撃パターンの自動解析及び対策
  • 既存の欠点を克服した独自ブロックチェーン

といった対策を立てているのです。

仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)の将来性

1, プロジェクトメンバー

プロジェクトリーダーを前衆議院議員、元財務省大臣官房付で東京大学大学院客員教授の松田学氏が務めています。

松田氏はサイバーセキュリティ基本法作成の中心人物であり、この分野に関する知識や人脈、志は随一です。

また、アドバイザーとしてマッキンゼーや投資銀行で辣腕を振るった伊藤秀俊氏と元東京エレクトロン副社長の風間善樹氏を迎えており、マーケティングを始めとした経営にも抜かりはありません。

他にも多くの実力者が名を連ねており、もはやICOと言うよりIPOと呼べるくらいの体制です。

2, 市場規模

高度化するサイバー攻撃への対策需要により、市場は順調に伸びていきます。

Jupiterが対象とする主な市場は、ソフトウェア/セキュリティアプライアンス/セキュリティサービスの3つです。

それらの規模の合計は2016年で1兆29億円、2021年には1兆2911億円と試算されています。

また、企業向けのソリューションだけでなく、国のサイバーセキュリティにも貢献していくということなので国お墨付きという爆上げ材料が出てくる可能性も十分です。

3, 将来的に独自ブロックチェーンへ移行(現在はERC20系トークン)

自分たちで設計したブロックチェーンを利用することにより、プロジェクトの目的に適した強固で使いやすいプロダクトができます。

バイナンスコインが独自ブロックチェーンへの移行を発表した際の価格上昇や、下落相場ながら直近最高値を更新した勢いからも、その重要性は分かりますよね。

4, 実用性を高める仕組み

銀行を買収し、JPIを担保にクレジットカードを提供し、その担保額に応じてカード枠を設ける仕組みを構築する予定です。

これにより現金化する際に生じる税金の一部対策になる他、浮遊トークンを担保でロックすることで、希少性からJupiterの価値は安定的に上昇するものと考えています。

以上4つの理由から、Jupiter(JPI)は上場後も値上がりが期待できる、投資すべき案件だと判断しました。

仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)が購入できる取引所

仮想通貨Jupiter Project(ジュピター)を購入できる取引所はまだありません。

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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