仮想通貨KyberNetwork(KNC)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨ICON(アイコン/ICX)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨ICON(アイコン/ICX)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨KyberNetwork(KNC)とは?

KNCには大きく2つの機能があります。

1つ目は「分散型取引所(DEX)」CoincheckやbitFlyerのような中央管理型の取引所とは違い、管理者を持たないことが特徴です。

中央管理型の取引所は、一箇所に多種多量の通貨が集まっており、取引はしやすい状態でした。

ですが、狙う側としてはこれ以上オイシイ獲物はいません。

実際、コインチェックをはじめ、盗難事件が相次いでいますよね?

つまり、取引所を利用することは自分の資産が奪われてしまうというリスクと常に隣り合わせなのです。

だからと言って、安全のために保有している通貨をウォレットに移した場合、ウォレットにあるコインを取引所に送る。

  1. 売買する
  2. 手に入れたコインをウォレットに戻す

という手間が有りました。

頻繁にトレードする人にとってはちょっと面倒くさいですよね。

これらの問題を分散型取引所は解決しようとしています。 

仮想通貨KyberNetwork(KNC)の基本事項

発行日  
通貨単位 ICX
発行枚数 800,460,000
公式サイト https://icon.foundation/?lang=en

仮想通貨KyberNetwork(KNC)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨KyberNetwork(KNC)の特徴・将来性

分散型取引所は管理者を持たず自分のウォレットに取引機能をつけたイメージです。

個人間で鍵をつけた状態で取引できるようになるのでハッキングなどの心配はなくなります。

ウォレットにある状態からそのまま取引できるので、「出して戻して」という手間も一切なくなりますし、また、取引所にアクセスが集中することもないのでサーバーダウンなどの心配もなくなります。

中央型だと「相場が乱れてチャンス!」というときに限って接続できないとかありますからね。

もう1つの機能は決済API(Application Programming Interface)というものです。 

これはICOに参加する際、Ethereum以外の通貨でも支払いできる機能です。

従来だとイーサリアム系のICOに参加する場合一旦手持ちの通貨をETHに換える必要がありました。

なので、その度に両替の手数料や手間が発生しICOに参加しづらいという問題がありました。(特に初心者の方ですね) 

それが決済APIを用いると自動的に換金してくれるので、効率がぐっと良くなります。 

ICOを行う事業者にとっても、これによって参加者が増えてくれれば資金が集まりやすくなりますね。

DEX系の通貨はいくつかあるのですが、使い勝手の良さと簡便性に関してはKNCが優位に立っていると言えます。 

また、開発アドバイザーにイーサリアムの創設者である Vitalik Buterin氏がいることもポイントです。

とはいえ、今後DEX系が注目されていくにつれて競争も激化していくでしょう。 

他のDEXとどう差別化していくか?どのようにシェアを拡大していくか?といったところが焦点です。 

将来性は非常に高いプロジェクトですから、今後も注目しておきましょう。

仮想通貨KyberNetwork(KNC)が購入できる取引所

仮想通貨ICON(アイコン/ICX)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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