仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)とは?  

LRCの特徴は「分散型自動取引システム」です。

取引所要らずで直接ユーザー同士が取引できる通貨として注目を集めています。

従来の仮想通貨の取引はコインチェックやバイナンスなどの取引所を介して行われてきました。

あなたも普段、何かしらの取引所を利用して取引を行っていると思います。

しかし、最近は取引所の危険性を認識せざるを得ません。

マウントゴックス事件に始まりコインチェックやBitGrailのハッキングなど取引所をめぐる事件が相次いでいます。

大量の通貨を預かっている取引所は外部から狙われやすく、襲われてしまうと資産が帰ってこなくなる可能性が。

これにより莫大な資産を失ってしまった人も少なくありません。

このようなリスクを軽減させるために発足したのがLRCなのです。

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)の基本事項

発行日 2017年8月6日
通貨単位 LRC
発行枚数 1,374,955,752
公式サイト https://loopring.org/

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)の特徴・将来性

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)は、取引所がなくてもユーザー同士が直接トークンの取引をできるようにしており中央の管理を必要としていません。

そのためハッキングなどで取引や支払いができなくなるといったリスクが軽減され、安心して取引できるようになります。

また、取引の瞬間までトークンはユーザーのウォレットにロックされた状態です。

もちろん、最近注目されている分散型取引所(DEX)にも対応。 

このように、 より安全に取引できる仕組みを構築しています。

そしてLRCで特筆すべき点はマイニングコストを大幅に削減し、取引コストも削減しているところです。

これまでの暗号通貨は「マイニング」という取引承認の行程がありました。

特にPoWを採用しているビットコインでは、このマイニング作業が非常に手間になっていて膨大なマシンパワーや電力が必要になっている状態です。

これに対し、LRCはどうしたのかというと、すべての作業をブロックチェーンに頼らないことにしました。

というのも、 すべての作業をブロックチェーンでまとめようとするから

余計なコストがかかってしまうのです

ですから、取引承認の作業は「RingMiner」という独自のネットワークで管理することにしました。

仮想通貨取引における作業を分業化したわけですね。 

ブロックチェーン技術を使いながらも、それだけに依存しないことでマイニングにかかるコストを抑えられるようになったのです。

DEXを筆頭に、分散型を主とする動きは今後も活発になってくるでしょう。

DEXの隆盛とそれにともなう分散型プロジェクトに対する注目度の高まりとともにLRCの利用価値も高まっていきます。 

将来性のあるプロジェクトですから、ぜひ注目していきましょう。

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)が購入できる取引所

仮想通貨Loopring(ループリング/LRC)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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