LTC(ライトコイン)とは?特徴・将来性・最新情報を徹底解説!

仮想通貨ビギナー
LTC(ライトコイン)ってどんな通貨なんだろう?特徴・将来性は?今後の価格推移も気になる。。。誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨LTC(ライトコイン)について解説いたします。

気になる今後の価格はどうなるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

LTC(ライトコイン)とは

ライトコインは、BTCの弟分ともいわれており、ライバルはBCH(ビットコインキャッシュ)とも言われています。

2011年10月7日に公開されました。発行上限枚数は8400万枚でビットコインの2100万なので4倍です。

枚数を多くすることで、流通が増えて価格が上昇してもビットコインのように0.00001BTCと小数点以下の単位になりにくいようにしています。

BTCだと、枚数が少なすぎるので改善しているということですね!

LTC(ライトコイン)の概要

 

コイン)の特徴

ライトコインの特徴は下記です。

  • 送金スピードの早さ。
  • 手数料の安さ
  • ライトペイ(LitePay)

それぞれ解説していきます!

送金スピードの早さ

ライトコインはアルトコインの中でもいち早く、Segwit技術を導入しました。

Segwitは、取引データを圧縮することで、一つのブロックに多くのトランザクション量を格納することができます。

このため。認証速度は早く・安価な手数料で送金することができます。

ビットコインの承認時間は1回につき10分ですが、ライトコインの承認時間は2.5分であり、承認速度は4倍早くなっています

手数料の安さ

ライトコインの支払いには手数料が発生するものの、その額はわずか1%です

ローコストで暗号通貨決済を導入できるため、広く普及する可能性は大いにあると見ています。

ライトペイ(LitePay)

ライトペイとは、ライトコインを使った即時決済サービスです。

ライトコインを使って瞬時に買い物ができるため、カードや現金を持ち歩く必要がなくなります。

ライトペイは顧客にとってのメリットでもありますが、店舗側にとってもメリットがあります。

ライトコインで支払われたお金は、即時で日本円や米ドルなどの法定通貨へ両替され、銀行口座に振り込まれるたキャッシュレスとなり手間が省けることから評価されています。

ライトペイが普及すれば、現金やクレジットカードを使わずスマートフォン1つで買い物できるようになるでしょう。

LTC(ライトコイン)価格推移

 

LTC(ライトコイン)の最新情報

ライトコインgenimi上場!10月13日

LTC(ライトコイン)の将来性

ライトコインは、VISA・TENXなどの覆ってクレジットカード会社と提携しています。

実需が増えれば価格は確実に上昇していきます。大手との提携は、今後期待できる大きな要素です!

また、2019年8月には半減期もあるので価格は着実に上昇していくと思われます。

将来的には、BTCを超えるような通貨になってほしいですね!

LTC(ライトコイン)を買うのにオススメの取引所

LTC(ライトコイン)を購入するのであれば、海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

BINANCE(バイナンス) の特徴

  • 手数料が安い
  • 取引量が多い
  • アルトコインが豊富

仮想通貨を購入する上で圧倒的にお得な取引所なので、持っていない人は今すぐ開設しましょう!

 

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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