仮想通貨Lympo(LYM)とは?特徴・将来性について解説!

こんにちは、阿部です。

 

 

Lympo(LYM)が

大きく伸びています。

 

KucoinでLYM/USDTのペアで

取引可能になったことが

買いの材料になりましたね。

 

規模としてはまだまだ小柄で、

認知度も低いプロジェクトですが

取り組んでいることは非常にユニークです。

 

暗号通貨に興味ない方でも

食いつきたくなる話になるはず・・・!

  

  

トレーニングするとお金がもらえるしくみ!

 

 

Lympoは、

エストニアで生まれた

プロジェクトです。

 

北欧バルト三国の1つである

エストニア共和国は

「Skype」発祥の地でもあり、

デジタル国家と言われています。

 

国政選挙に電子投票に採用したり、

国民IDの管理にブロックチェーンが使われたり、

国を挙げてIT化が進められている国です。

 

そんなデジタル国家から誕生した

Lympoが取り上げているテーマは

 

なんと、

「健康(ヘルスケア)」

 

「健康問題をブロックチェーン技術で解決しよう!」

という斬新でユニークなプロジェクトなのです。

 

 

ユーザーは、

スポーツや筋トレ、ジョギングなど

健康に関する様々なデータをLympoに送ります。

 

送られたデータは

企業や研究機関などで共有され、

研究開発に応用されることになります。

 

ユーザーは、

情報提供のお礼として

LYMトークンが得られる

というしくみです。

 

もらえたLYMは

ジム会費や健康グッズなどの

支払いに充てることができます。

 

しかも、

トレーニング目標達成時にも

報酬としてトークンが

もらえるしくみになっています。

 

たとえば

 

「体脂肪率が1%減ればいくら」

「適正な血圧を維持すればいくら」

「コレステロール値を基準に戻せばいくら」

 

など

健康と言われる基準や、

自分の設定した目標を達成すると

お金がもらえるわけです。

 

俄然やる気になってきますよね?

 

 

現代は先進国を始めとして

健康問題が世界的に

深刻になっています。

 

アメリカでは約3割が肥満

という状況ですし予備軍も含めたら、、

ストレスも多い現代ですから

健康に関する悩みは尽きることがありません。

 

また、これまでの

ヘルスケアというのは

基本的に消費活動でした。

 

ジムに入会し、高いオーガニック食品を買い、

サプリメントや健康グッズを買うわけで

やればやるほどお金がなくなっていきます。

 

それで効果が出れば良いですが

買っただけ、入会しただけ

なんてケースも多いです・・・。

 

それが、

「トレーニングする度に

お金がもらえてしまう!」

ということになるわけですから、

 

健康問題を抱える人にとっては

非常に助かるアイディアですよね。

 

 

健康ウォレットの誕生

  

 

健康を意識した

生活習慣に変えることで

報酬がもらえるようになり、

 

その報酬をまた

ジムや健康グッズの購入に使い、

より心身を向上できるようになります。

 

やる気も上がりますし、

お金ももらえますし、

健康にもなれてしまう。。

 

そして健康であれば

仕事や遊びにも活発になりますから

収入や幸福度も上がっていきます。

  

まさに正の連鎖です!

 

暗号通貨に興味がない人でも

やってみたくなるしくみですよね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す