価格が連動して増減しやすい通貨、第2のビットコイン

こんにちは、阿部悠人です。

今回紹介するコインは「第2のビットコイン」といわれる「ライトコイン」です。ビットコインとほとんど同じ機能を持っていることが特徴で、ライトコインの開発者で元Googleで勤めていたリー氏によると「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀」とのこと。

ライトコインの特徴

1.マイニング(採掘)の簡易化

マイニングとは新規取引のデータを追加・確認・検証して、取引を承認することで、報酬として新規発行コインを受け取ることが出来ます。ビットコインではマイニングには高機能なコンピューターと専用の機材が必要なのに対し、ライトコインでは比較的簡単に一般的なコンピューターでも採掘が可能な方式になっています。

2.決済スピードの短縮

仮想通貨で他国との決済をおこなう、また将来国内で様々な物品の購入、サービスの決済を行う場合に決済スピードの短縮は非常に大切です。マイニングの簡易化により、取引内容を検証する時間が短縮され、取引の決済スピードも短縮されています。ビットコインは10分かかるのに対し、ライトコインは2分半でおこなうことができます。

3.埋蔵量と流通量の拡大

ビットコインの発行総量は2,100万ビットコインと決められており、2140年には新規の発行が終了する予定です。それに対してライトコインは8,400万ライトコインとなっており、市場に出回る量も多く決済スピードの短縮により活発な取引が期待できます。 これらの特徴からビットコインを金、ライトコインを銀に例えて比較されることがあります。ただし、ビットコインと比較すると急激な価格の高騰はあまり期待できないかも知れません。

ただ、実際に取引するときには時間がかからず、普及すればビットコインよりも使いやすくなると言われています。この説明を見てもわかる通り、ライトコインは、使い勝手をよくすることでビットコインの代わりに利用されることを目指した暗号通貨といえます。

まとめ

ビットコインとライトコインの同時期のチャートを見比べるとよくわかるのですが、同時期に上がっていることが多いです。ですから、ビットコインが上がってきていて、ライトコインがまだ上がっていなければ、そのタイミングでライトコインに入れることで、利益を得られる可能性が高くなります。この法則も頭に入れておいて実践してみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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