ノアコイン (NOAHCOIN)とは?将来性・特徴・最新情報【徹底解説】

仮想通貨ビギナー
ノアコイン(NOAHCOIN) について詳しく知りたい!詐欺の噂は?将来性はどうなんだろう?誰か教えてくださいー!
阿部悠人
ノアコイン は、ICOで100億円以上集めて話題になりましたね!簡単にいうと、フィリピンの国際送金問題を解決するコインです!今後どうなっていくのか詳しくみていきましょう!

ノアコインとは?

 

そもそもノアコインとはどのような暗号通貨なのでしょうか?

まず、以下のポイントがあげられるでしょう。

  • NOAH FOUNDATION(ノアファウンデーション) という非営利団体が開発
  • フィリピンの貧困問題の解決や経済の向上を目的とする

ITなどの新しい技術ブロックチェーンの2つを融合させるICOや暗号通貨が増えているなか、ノアコインの方向性は少し異なっています。

どちらかというとノアコインは、「福祉」や「社会貢献」指向の暗号通貨。

その点で目新しさがあり、注目されてきた部分もあるでしょう。

それでは、ノアコインはどのように社会貢献することができるでしょうか?

【国際手数料の負担軽減(コスト10%→2-3%へ)】

フィリピンの特徴に、出稼ぎ労働者の多さがあげられます。

近年では、日本においてもフィリピンの方を多く見かけるようになりましたよね。

この要因はやはり、フィリピンよりも日本のほうが多くのお金を稼げるからです。

そしてフィリピンの出稼ぎ労働者は、日本などで稼いだお金を母国フィリピンへ送金することになります。

しかし、ここで問題となるのが送金手数料の高さです。平均すると、日本からフィリピンへ送金する際、10%のコストが発生することになります。

これはフィリピンの方にとって大きな負担となっており、せっかく出稼ぎをしても1割は手数料に消えてしまうという悲しい現状があるのです。

そこで、送金の橋渡しとして暗号通貨を利用しようというのがノアコインの考え。

これにより、国際送金手数料の平均である10%のコストを(2-3%へ抑えられることになります(Ark Remitという仕組み)。

ノアコイン の概要

 

 

 

詐欺を疑われ、返金を実施したノアコインの過去

 

高い将来性が見込まれるノアコインですが、実は過去に「詐欺ではないか?」と疑われ、返金を実施したことがあります。

詐欺を疑われた要因はいくつかあり、たとえばノアコインの広告塔である泉忠司さんという人物が怪しいのではないかといわれたこと。

フィリピンの中央銀行とノアコインが無関係と公表され不安が強まったりといったことがありました。

しかし、現状においては(100%断定はできないものの)詐欺ではないと考えてよいでしょう。

特に、イギリスの取引所「Hit BTC」への上場により安心感が強まっています。

暗号通貨×福祉(社会貢献)という可能性

 

ノアコインを開発するNOAH FOUNDATIONは非営利団体ですが、もちろんノアコイン購入者が利益を狙ってはいけないという意味ではありません。

ノアコインそのものが営利目的ではないことを意味しています。

さて、こうした暗号通貨×福祉(社会貢献)という組み合わせは今後広がりを見せていくと考えられています。

暗号通貨やブロックチェーンはさまざまな分野で革命をもたらす力を備えており、福祉の分野でも貢献できるケースは無限にあるはずです。

ノアコインは、その他

  • ICO開始3分で約120億円分を売り切った
  • 初年度に限り、保有しているだけで20%の利息を受け取れる

という特徴もあることから、話題性も申し分ないコイン。

今後の動向を一緒に注目してまいりましょう!

ノアコイン最新ニュース

ICOでひときわ注目されていた「ノアコイン」がイギリスの取引所「Hit BTC」へ上場することが決定しました!

取引所への上場が決定すると一気に値上がりすることがこれまでの傾向から確認されていますので、ノアコインもこれを機にどんどん値上がりしていく展開になるかもしれません!

Hit BTCは世界最大級の取引所の1つ。すでに多くの利用者を抱えていることから上場後のノアコインの値上がりもいっそう期待されます。

ちなみに上場は、2018年3月12日~4月上旬予定とのことです!

(現在日本人はHitBTCで取引することはできません)

基軸通貨とは、取引所でアルトコインを買う際、基準となる通貨のことです。

アルトコインを買うために購入されることになるため、需要の増加から上昇が期待されます。

ノアファンデ—ションのアザム氏は2018年8月28日、「ノアはCEZAと協力し、ノアを基軸通貨とする取引所をCEZAに設立する」ことを明らかにしました。

CEZAとはフィリピンにあるカガヤン州経済特区のことで、「アジアのクリプトバレー」を目指す地域です。

これを受けてノアコインは一気に急騰しています。

まとめ

フィリピンの取引所の基軸通貨になることが発表されたりと話題の尽きないコインですね!

日本人ホルダーも多いと思います^^

今後の動きに注目していきましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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