詐欺や不正会計の撲滅へ!企業会計の信頼性・透明性を提供「PayPie(PPP)」

PayPie(PPP)が昨日、提供しているサービスの新しい外観を公表しました。

デザイン的にも洗練され使いやすくなり好評価につながりました。

卓越した技術力だけではなくユーザー目線で考えられたサービスなので、それだけ利用者が増え、利用価値も上がっていきます。

今回の着眼点は、企業向けのニッチな問題点への解決策を提供しようとしています。

企業のお財布事情を明確化するプロジェクト

PayPie(ペイパイ)の取引開始は2017年10月。

現在は分散型取引所であるEtherDeltaと、Fatbtcでのみ取扱われています。

世界初のリスク指標アルゴリズムを導入し、企業会計に絶対の信頼性と透明性をもたらそうとするプロジェクトです。

暗号通貨プロジェクトは数多くありますが、PayPieは、企業会計に着目している珍しいプロジェクトになります。

いまだに企業による不正会計は多く、日本でもたまに、脱税や粉飾決算のニュースが報道されることが度々ありますよね。

大企業でさえ、うやむやな会計をするのですから中小企業にいたっては、さらに不正や横領などが蔓延しています。

企業会計が不透明なので倒産の危機があるのにそれを受け止めず、取り返しが付かないところまで隠したりして公になった時に被害が大きくなるという事が本当に多いと思っています。

日本でも「はれのひ」がこの所得隠しで甚大な被害を出しましたね。

こうした企業会計の問題をPayPieは独自アルゴリズムによって解決しようとしています。

ブロックチェーン技術によって大量なデータを効率的に処理でき、非常に正確なリスク指標(スコア)を算出することができます。

それぞれの勘定科目をブロックチェーンに紐付けることで、お金の動きが明確になりスコアも正確になるのです。

そしてこのスコアを”信用偏差値”として公開し、企業の安全性や将来性を他のユーザーがチェックできるようにします。

これが実現すればPayPieを利用した企業には高い与信評価が得られるようになっていきます。

与信を得ることで企業の信頼性が高まるので、その後の取引がクリーンになったりローンを組みやすくなるなどのメリットがあります。

投資家にとっても、財務会計を読み解けなくても、企業の新たなステータスを得ることになりますからより投資しやすくなりますね。

企業の状態が見えるようになるので他の企業やコンサルタント、エンドユーザーにとっても大きなメリットです。

また、PayPieは、AI(人工知能)による自動仕訳機能を開発しています。

会計では意図しないミスが起こることもありますから、自動で正確な処理をしてくれる財務サービスは、今後大きな可能性を秘めています。

企業間のお金のトラブルを解消できる!

納品したのに報酬が入金されない、請求したら逃げられてしまったなどのトラブルもこれで回避しやすくなります。

フリーランスの方やこれから起業しようとしている方には非常に身近なプロジェクトになるかもしれません。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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