仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)とは?  

PIVXは、ビットコインとDASHをベースに開発されているプロジェクトです。

昔、DNET(ダークネット)という名前で始まりましたがDarkという言葉の印象が良くないので現在の名前に変更されました。

同じようにDASHも、元々Darkcoinだったものを変更していますね。 

そのため、DASHと比較されることの多いプロジェクトでもあります。 

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)の基本事項

発行日 2016年2月1日
通貨単位 PIVX
発行枚数 100,000,000
公式サイト http://www.pivx.org/

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)の特徴・将来性

PIVXですが、テーマは「決済の安全性と匿名性」です。 

完璧な匿名性を目指し、ユーザー全員がその恩恵を得られるようなしくみを構築しています。

そもそも匿名性のメリットは何かと言うとユーザーのプライバシーが保護されることです。 

これまでの法定通貨の場合、誰がどこにお金を送ったかは銀行などの金融機関が管理しています。 

何事も起こらなければいいですが、個人情報が流出して私たちの生活に支障をきたしたり、内部の人に悪用されたりする危険がありました。

実際、そのようなニュースを目にしたことがある方も多いと思います。

それを解決するものとしてビットコインが生まれ、自由で安全な取引ができるように開発されていきました。 

ところがビットコインなどの場合どのアドレスにどのアドレスから入金されたといった情報は公開されますしそのアドレス自体も特定可能なので完全な匿名性を持つとは言えません。

それに対しPIVXは自分の保有残高や取引記録が他人に知られることなく 

個人情報流出の心配がいらない通貨を目指しています。

特徴は「coin join」という特殊なメカニズムを使っていること。

取引情報をいったん一箇所に集めてグシャグシャと混ぜてから受信者に送っていく仕組みです。

AさんからBさんに送金するときに一度複雑な迷路を通ってからBさんに渡されるのです。

こうすることで情報の特定が難しくなり安全性が確保されます。

ビットコインやDASHとの違いは承認アルゴリズムにPoS(Proof of Stake)を使用している点です。(ビットコインとDASHはPoW)保有量に応じて報酬が支払われる仕組みで決済費用などの手数料を抑えたり取引速度の確保などがしやすくなっています。 

また、もう一つの特徴として無制限で発行可能なことが挙げられるでしょう。 

たいていの仮想通貨は発行上限が決められており、数に限りがあるということで価値を確保できるようにしています。

一方でPIVXの場合はその際限がありません。

むやみやたらに発行してしまうと価値が薄れてしまう可能性がありますが法定通貨と同じように流通量を調整して景気をコントロールするという選択肢ができるので、この特徴をどう活用していくのかが注目されるところです。

匿名性を押し出すプロジェクトには共通する問題が2つあります。 

1つは、テロや麻薬取引などに関連したマネーロンダリング目的で使用される可能性が高いことです。 

法定通貨でも問題になっていることですからそれを助長するのでは、と疑問視されています。

もう1つは、匿名性と安全性を確保するために拡張性(スケーラビリティ)を犠牲にしているということです。 

PIVXの場合は取引を一旦混ぜるので、トランザクションがその分大きくなってしまいます。 

そうすると1つのブロックで記録できる量が減るので処理待ちの取引が増えてしまうのです。 

こうなると重くなったり取引にえらく時間がかかったりするので、スピーディーな取引をしたい人にとっては懸念事項になります。 

課題は多くありますがこれらをどう乗り越えるか注目されるところですね。

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)が購入できる取引所

仮想通貨PIVX(ピヴクス/PIVX)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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