仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)とは?  

Polymathのねらいは有価証券です。「証券トークンのプラットフォーム」を立ち上げようと取り組んでいるようです。 

シリコンバレーやウォール街出身者が開発に携わっており株や債券などの様々な有価証券をトークンにしようと動いています。 

世界の証券市場は非常にスケールが大きく市場規模は100兆ドルを超えると言われています。

一方で、株式や証券などの金融商品の多くは国や法律の規制を強く受けています。

そのわりにインサイダー取引などの不正を完全に防ぎきれない現状がありこれまでの管理方法では限界がありました。 

規制が強すぎるせいで新規参入しづらく非効率であることと、一部の投資家にしか情報が流れないことが大きな問題となっていたのです。

そこでPolymathは証券市場の問題を解決すべく立ち上がりました。 

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)の基本事項

発行日 2017年12月
通貨単位 POLY
発行枚数 1,000,000,000
公式サイト https://polymath.network/

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)の特徴・将来性

POLYでは証券などのデータをブロックチェーンに結びつけることで不正や改ざんなどを防げますし膨大な取引を効率よく処理できます。 

また、情報や契約などもブロックチェーン上に記録することですべての人が平等に証券取引ができるようになります。 

しかも、証券会社などの仲介が不要になるので中間マージンを取られることなくより効率的な資産運用を実現できます。

余計な出費を抑えたい投資家にとっては魅力的なプロジェクトですよね。

ICOを用いた資金調達がポピュラーになっていますが実は規制対象になりつつあります。 

トークンを発行して資金調達をするものですが、配当や経営権があるわけではありません。 

中にはICOを謳った詐欺もチラホラ発生している状態でPolymathはここに危険を感じています。 

そこでIPO(新規上場株式)をブロックチェーン上でできるようにし、誰でも資金調達できるようにしようと試みているのです。

起業家は投資家の結びつきが強まるので資金調達の手段を増やせますしより強いスポンサーを得ることになります。

投資家も安全かつ公平に取引できるので参入もしやすくなりますし起業家との接点が増すのであれば投資先への愛着もわき、投資しやすくなります。

資産運用の新たな選択肢として注目されているのです。

唯一ネックがあるとすればスケールが大きい分、現段階ではまだ現実味に欠けることです。 

既得権益に割って入る状態ですから実現可能性が課題でもあります。

とはいえ夢が膨らむプロジェクトです。 

世界の投資家の動向次第ではこれまでの常識が覆る可能性もあります。 

非常に面白いプロジェクトなので上手く実現させてほしいですね!

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)が購入できる取引所

仮想通貨Polymath(ポリマス/POLY)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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