仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)とは?  

POWRが目指すのはブロックチェーン技術を応用した再生可能エネルギー取引のプラットフォームです。

再生可能エネルギー、要するに太陽光や風力、水力やバイオマスなどで得た電力を仲介者なしで取引できるようにするものです。

これまで、電力などのエネルギーのほとんどは一部の企業が供給・管理を行っていました。

巨大な発電所が建設されそこから各都市に電力が供給されていきます。 

最近は余った電力や太陽光などで作りすぎた電力を売買できるサービスも始めるようになりました。 

ただ、エネルギーを売買できるといっても何割かは仲介する電力会社などに抜かれるので節電効果くらいにしかなりません。

仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)の基本事項

発行日  
通貨単位 XZC
発行枚数 1,000,000,000
公式サイト https://www.powerledger.io/

仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)の特徴・将来性

そこでPOWRはブロックチェーン技術を応用し、エネルギーを公平かつ安全に取引できるようにしています。

仲介業者を通す必要がなくなるので、売電した場合の利益は当然大きくなります。

大金叩いて太陽光ソーラーパネルを設置したご家庭にとっては

うれしいことですよね。

また、POWRはこの技術を電気自動車にも応用。

P2Pの技術を活用して自動車の電力チャージを簡単にできるようにしています。

遠出をしたときでも自分で発電した電気を充電に利用できるアプリを開発中だそうです。

個人や企業間で自由にエネルギー取引ができるようになると急な価格変動が起こる可能性が出てきますがこれも開発チームは想定済み。

Sparkzというもう1つトークンでは市場間の電力に互換性をもたせることで電力料金が安定化するように工夫されています。

現在は電力売買に重きが置かれていますが開発が進み、個人や企業間での電力取引が活発化されていくと 

災害などの緊急時にもこの技術が救いになるかもしれません。 

発電所や管理会社にトラブルが発生しても余っているところから足りないところへ電力が行き渡るようになれば大規模停電などのリスクを回避できますよね。 

すでに開発拠点のオーストラリアでは試用運転がスタートしており実用化へ向けた動きが活発になっています。 

電力売買の自由化が今後どのような価値の変化をもたらしていくか注目しておきたいですね。

仮想通貨PowerLedger(パワーレジャー/POWR)が購入できる取引所

仮想通貨PowerLedger(POWR)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す