仮想通貨Quantum(クオンタム)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Qtum(クオンタム/QTUM)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Qtum(クオンタム/QTUM)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)とは?特徴

Qtum(クアンタム)の特徴を一言で言うと「ビットコインとイーサリアムのいいとこ取り」です。

お互いの良いところを取ってかつ双方の弱点は解消することで強くて理想的なコインを作り出そうというものです。

では、両方のどの点を生かしているのかについてしていきますね。

まずビットコインからは「UTXOベース」という取引の仕組みです。

イーサリアムの場合はアカウントベースといって取引内容は自分のアドレスに直接記録されます。

UTXOベースだと自分の別のアドレスに送金されそこで残高が記録されるというワンステップがあります。

たとえば「5BTC持っているAさんが、Bさんに2BTC送金した。」とします。

この場合アカウントベースだとAさんのアドレスには「残高3BTC」という記録が残されます。 

一方でUTXOベースだとAさんのアドレスに残すのではなく「Bさんに2BTC送金、Aさんに3BTC送金」と自分の別のアドレスに送金されていく仕組みになっています。

UTXOベースはアカウントベースより複雑にできていることがわかれば大丈夫です。

複雑な分、外からはお金の動きがわかりづらいので匿名性やプライバシーを確保することができ安全に取引できるという利点があるのです。

つぎに、イーサリアムから取ったのは「スマートコントラクト」です。

ビットコインの場合お金のやり取りしか記録できませんがスマートコントラクトは様々な契約内容を記録することができます。

「購入者がお金を支払ったら、販売者は商品を提供する。」といった契約を記録しておくことで仲介業者を挟まずにやり取りできます。 

この仕組みは画期的ですでに多くのアプリケーションで採用されているのですがネックだったのが「動作が非常に重くなる」ことでした。 

ビットコインは安全で軽いものの汎用性がなくイーサリアムは仕組みが優れているが重くて安全性に欠ける。

Qtumはこの2つを組み合わせて「スマートコントラクトをUTXOベースで実行する。」という仕組みで両者の弱点を解消したのです。

Qtumが開発したこの技術をアカウント・アブストラクト・レイヤ(Account Abstract Layer)と呼んでいます。

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)の将来性

取引承認はPoS(Proof of Stake)を採用。

ビットコインのPoW(Proof of Work)はマイニングの負担が大きく利用者が増えれば増えるほど管理が大変です。

費用がかかるので一部の資産家に管理が委ねられるようになり市場独占状態になっているのです。

 

Qtumはここも良いところを取って管理が楽で一部に支配されにくいPoSを採用しております。

高い技術力があって今回のニュースで弾みを付けたQtum。今後も要注目のプロジェクトです。

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)の基本事項

発行日  
通貨単位 QTUM
発行枚数 101,264,656
公式サイト https://qtum.org/en

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)の現在の価格/時価総額

 

 

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)が購入できる取引所

仮想通貨Quantum(クオンタム/QTUM)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す