仮想通貨NANO(ナノ/旧RaiBlocks)の特徴、将来性、今後の価格について徹底解説!

仮想通貨ビギナー
NANO(ナノ)ってどんな通貨なんだろう?特徴・将来性は?今後の価格推移も気になる。。。誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨NANO(ナノ)について解説いたします。

今後の価格はどうなるのでしょうか?詳しくみていきましょう!

仮想通貨NANO(ナノ)とは?

2018年1月31日に「RaiBlocks(ライブロックス)」という名前から、リブランディングされて誕生しました。

リブランディングとは、仮想通貨界でたびたび行われるブランド戦略で、ロゴの変更や名称を変更すること

ちなみに元の通貨名は「XRB」でしたが、現在は「nano」です。

NANO(ナノ)ハッキング事件

2018年2月10日イタリアの取引所BitGrailでNANOがハッキングされる事件が起こりました。

被害額は、220億円。

BINANCEに上場したばかりの、NANOはこれがきっかけで大暴落。

しかし、取引所に問題があっただけでNANOには何の問題もありませんでした。

NANO(ナノ)の概要

 

 

NANO(ナノ)の特徴

NANO(ナノ)の特徴は下記です。

  • DAGを採用
  • 取引が超高速
  • 手数料0

それぞれ解説していきます。

DAGを採用

(wikipediaより)

DAGは、ブロックチェーンのような一本の直線状の構造でないことから、より多くのトランザクション(取引)を処理できるという特徴があります。

他では、IOTA・ADKなどもDAGを採用しています。

取引が超高速

 

XRPも送金に特化したコインですが、NANOはそれを上回る処理能力を持っています。

手数料0

通常、仮想通貨の送金には手数料がかかりますが、NANOは無料で送金することができます。

NANO(ナノ)価格推移

 

 

NANO(ナノ)の最新情報

CoinEXへ上場!(2018年6月)

 

新規NANOウォレット誕生(2018年6月)

IOS・Andoroidで使用でも使用可能です。

NANO(ナノ)の将来性

NANOは送金に非常に優れたコインです。

DAGという仕組みはまだできて日が浅く、セキュリティーの安全性などが完全に証明できていません。

そのため、DAGの認知普及がNANO価値上昇のきっかけになると考えられます。

NANO(ナノ)を買うのにオススメの取引所

NANO(ナノ)を購入するのであれば、海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

BINANCE(バイナンス) の特徴

  • 手数料が安い
  • 取引量が多い
  • アルトコインが豊富

仮想通貨を購入する上で圧倒的にお得な取引所なので、持っていない人は今すぐ開設しましょう!

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阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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