仮想通貨Reddcoin(RDDとは?特徴・将来性について解説!

こんにちは、阿部です。

韓国最大手の取引所「Upbit」に今月20日上場した「Reddcoin(RDD)」が力強い値動きをしてますね。

韓国といえば、Bithumb、Coinone、Korbitという3大取引所が有名ですが、現在はUpbitが取引高No.1とかなり勢いがある取引所です。

取り扱い銘柄もBithumbが12ペアなのに対し、なんと200ペアを超えています。

これは、

  • アメリカ大手取引所「Bittrex」とパートナーシップを組んでいる
  • 韓国有数の大企業Kakao社が出資しているグループ会社「Dunamu Inc.」が運営している

以上が要因となっていますね。

そんな取引所に上場したReddcoinはどんなプロジェクトなのでしょうか。

レッドコイン最大の特徴PoSV

Reddcoinは2014年にLitecoinをベースに作られたコインでアルトコインの中では比較的古株です。

このコインの大きな特徴はPoSV(Proof of Stake Velocity)という斬新なシステムを採用していることです。

何が優れているのかを説明するため、他の「Proof of…」のシステムを比較して説明していきますね。

まず、「Proof of…」というのが「何をもって証明するか」という基準のことです。

例えばビットコインはPoW(Proof of Work)で「仕事による証明」です。

マイニングという確認作業(仕事)を頑張ってくれた人に報酬が与えられる仕組みになっています。

ただ、このマイニングは相当の資金力や設備を持っていないと恩恵を得にくいことが問題点です。

次に有名なのはPoS(Proof of Stake)で、アルトコインで多く採用されている仕組みですね。

こちらは「出資による証明」です。

これは「コインの所有量と保有期間」が基準となっています。 

PoSの場合は持っているだけでよいのでマイニングのように電力を消費せずに済みます。

ただ、PoSの問題点は大量に購入して、そのまま握っていれば良いことになるので使わなくてもいい状態になります。

お金というのは本来使ってこそ意味のあるものですからこれだとお金の流動性が失われてしまう問題点がありました。

使ってくれる人にこそ恩恵を

そんなPoW、PoSの問題点を解決するものがPoSVです。

PoSVは「Stake(出資)」に「Velocity(速度)」を加えたもので要するに「運用による証明」。

「持っているだけではなく使ってくれる人が恩恵を得やすい仕組み」になっています。

これによって大きな電気量を消費することなく、長い間ウォレットで眠らされることもなく、しっかりお金本来の使い方をしてくれるよう促せるようになったということです。

SNS時代に欠かせないコイン

このように、Reddcoinの取引承認システムはPoW、PoSのデメリットを克服しています。 

また「SNSの情報に価値を持たせる」というコンセプトは、情報が氾濫している現代、そして将来において欠かせないものになるでしょう。

興味を持った方はせひ、ご自分でも調べてみてくださいね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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