人類の脳を超える!!AI開発を促進するプラットフォーム「SingularityNET(AGI)」

こんにちは、阿部です。

SingularityNET(AGI)がBitspaceとの提携を告知しました。

また、プロジェクトの特徴をTwitterなどのSNSを使用し、宣伝し続けた事も功を奏してやや上昇という結果になっています。 

Singularity(技術的特異点)という言葉は、最近研究者の中で特に注目されているキーワード。

人間の知性を機械化することによって、人類の可能性をはるかに超える超加速度的な技術の成長が訪れるのでは?という期待の言葉でもあります。

そんな単語を携えているSingularityNETはどのようなプロジェクトなのか?詳しくお話していきましょう。 

低コストでオープンなAI開発環境を提供するプロジェクト!  

SingularityNETのテーマは、AIに特化したプラットフォームです。

AIの開発者とAIをビジネスに導入したいユーザーとの橋渡し役となるサービスを提供しようとしています。

AIの技術は「2045年には人間の脳を超える」と予想されているほどで、人類の存在さえもゆるがすような大きな技術として注目されています。 

SingularityNETの注目すべきポイントは、AIロボット「Sophia」を開発したDavid Hanson氏がアドバイザーを務めているということです。

Sophiaは人工知能でありながら、サウジアラビアで市民権を得ており、AI界ではスター的存在です。 

その開発者が、今回のプロジェクトにも関わっているということで期待されています。  

SingularityNETが主に取り組む課題は2つあります。

1つは導入に手間やコストがかかること

IoTと並んで注目される最先端の技術ですが、これを導入できるエンジニアは限られています。

また導入できたとしても、現在のネットワーク環境では情報処理に負担がかかり過ぎるため運用コストもバカになりません。 

しかし、これをブロックチェーンで分散管理することによって、運用コストを大幅に減らすことができます。 

これによりAI開発や導入に対するハードルを下げることになります。 

そして、もう1つは、AI同士の連携が取れていないことです。

AI業界は技術競争の真っ只中で、各自がバラバラで開発を進めている状況です。

そのため、お互いを探り合うようになったり、解決策を隠したりするようになるなど問題点も多いのが現状です。 

これを、ブロックチェーンで、AI同士でコミュニケーションを取れるようにすることで、それぞれが連携してより効率よく進化できます。

ネットワークやプログラミングが、急速に発展したのも技術を隠さずにシェアされてきたからなのです。 

AIも共有化が進むようになれば、今まで以上に開発が促進し2045年よりも前に人類を超える瞬間が訪れる可能性も十分に考えられます。  

SF映画の実現も目前!?連携のニュースは注目!

ブロックチェーン技術によって、オープンな開発環境とコストの削減を実現しようとするSingularityNET。 

AIに関わるプロジェクトは他にも多数存在しています。

これらのプロジェクトは、いろいろなチームが行っていますが、目指している所は同じです。

目指すものが同じであれば争うのではなく、連携し情報を共有してこそより良いものを作れますし、それを社会全体に還元することによって発展していくことが、このプロジェクトの信念であり、これからの世の中にも必要とされる形ではないでしょうか?

そういった意味でもAIやIoTなどに関わるプロジェクトは、今後も注目して行きたいと思っています。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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