仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)ってどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)とは?特徴

Syscoinはマーケットプレイス(ネット上に存在する売り手買い手が自由に参加できる市場)を主軸にしたビジネス向けITインフラの開発に力を入れています。

ビットコインのもつ決済・送金機能に加え、商品や資産、デジタル証明書などを安全に取引することが可能です。

Syscoinの主な機能は4つあります。 

  1. 分散型マーケット
  2. デジタル証明書の管理
  3. ALIASES(エイリアス)
  4. メッセージなどのやり取りは暗号化

1.分散型マーケット

ブロックチェーン上に自身のお店を持つことができます。

アマゾンやメルカリのような中央管理者がいないので、手数料を大幅にカットできます。

2.デジタル証明書の管理

データなどの売買も可能です。電子書籍やメルマガなどを提供し、それで利益を得られるしくみを作れます。

3.ALIASES(エイリアス)

 

これはSyscoin独自のもので、記憶できる程度の簡単なアドレスでコインの送受ができる機能です。 

 

本来なら、コインを送受するためには長くて複雑なアドレスを共有する必要がありました。

ですが、エイリアスにより簡単なアドレスで送受できるので、かなり使いやすくなります。 

4.メッセージなどのやり取りは暗号化

 

安全性を確保するためにデータの送受信等はすべて暗号化されます。

 

セキュリティも万全だということです。

これらの機能があることでAmazonやメルカリ、楽天といったプラットフォームに頼らず、個人だけで商取引ができるようになります。 

実際、すでに『ブロック・マーケット』というSyscoinのサービスを提供中です。

また、マイクロソフトともパートナーシップを組んでおり期待が集まっています。 

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)の将来性

ただ、Syscoinにも課題は残っています。

メルカリではすでに問題となっていますが、個人でやり取りする以上、個人間のトラブルは避けられません。 

「買った商品が届かない!」

「届いた商品が違う!」

といった被害も増えている状態です。

間にメルカリ(中央管理者)が入ってはいるものの、結局は取引相手同士の話し合いで解決するしかなく、不快な思いをする方も多くいます。 

Syscoinの場合、管理者がいないので、こういったトラブルへの対応がますます難しくなります。(ブロックチェーン上に評価は残るが、それがどこまで取引態度に影響するかは不明)

また、違法薬物なども個人で自由に取引できるようになってしまうため「”ブラック・マーケット化”するでは?」と懸念されているのです。

こういった危険性をどう解決していくか?Syscoinはスマートな改善を求められています。

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)の基本事項

発行日 2014年7月4日
通貨単位 SYS
発行枚数 888,000,000
公式サイト https://syscoin.org/

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)が購入できる取引所

仮想通貨Syscoin(シスコイン/SYS)を購入するならバイナンスがおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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