仮想通貨TenX(PAY)とは?特徴・将来性・買い方について解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨TenX(PAY))てどんな通貨なの?将来性・特徴は?どこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通貨TenX(PAY)の特徴・将来性・購入方法について解説していきます。

それではさっそく見ていきましょう!

仮想通貨TenX(PAY)とは? 

ICOは約7分で締切。調達金額は約72億円と注目度の高さがわかりますね。

TenXが目指しているのはブロックチェーンのハブ化。

様々な仮想通貨の橋渡し役になるよう開発が進められています。

仮想通貨TenX(PAY)の基本事項

発行日 2017年6月6日
通貨単位 PAY
発行枚数 205,218,256
公式サイト https://tenx.tech/en/

仮想通貨TenX(PAY)の現在の価格/時価総額

 

仮想通貨TenX(PAY)の特徴・将来性

今や膨大な数のプロジェクトが動いている状態で、目的も機能も様々です。

ただ、日常生活を便利にするという点ではまだまだ物足りないのも事実。

その1例が「決済可能な通貨が少ないこと」です。

ビットコインやイーサリアムは決済できるサービスや商品が増えてきていますが、まだ決済には使えない通貨の方が多く存在しています。 

これがTenXを使うことでアルトコインでもPAYトークンに両替し、支払いに利用できるようになります。

仮想通貨の経済圏と日常生活の橋渡しになるのです。

また、決済時のトラブルやミスを回避する機能も搭載。

取引認証にセキュリティの高いキーを生成する「マルチシグ」取引価格を一定時間ロックする「タイムロック」取引履歴を作成する「ハッシュ関数」が使用されています。

タイムロックに関しては一定時間以内に取引が成立しないと払い戻しされる機能が搭載されているので二重払いや送金ミスを防ぐことが可能です。

決済はスマホにウォレットを作成して行い、必要であれば専用のデビットカードを発行できます。

デビットカードであればいちいち法定通貨に換えることなく仮想通貨のまま支払うことができますし、 VISA、マスターカードと提携しているので、多くの店で利用可能です。

オンラインショップでも使えますから現代的な決済手段といえます。 

利用できる店舗や対応している通貨が増えるに従って利用価値も高まっていくでしょう。

日本ではまだ利用できないのが残念ですが、すでにヨーロッパを中心とした50カ国以上で導入されています。 

実用化されているという点は開発段階のプロジェクトが多い中で非常に優位な立場です。

ただ、こうした決済系のプロジェクトは多くありますから当然気が抜けません。

今後TenXがどれほど普及し、日常生活に浸透していくか注目していきましょう。

仮想通貨TenX(PAY)が購入できる取引所

仮想通貨TenX(PAY)を購入するならBittrexおすすめです!

海外取引所でコインを購入する方法は、海外取引所でアルトコイン(仮想通貨)を購入する方法をカンタン解説!を参考にしてみてください!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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