仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?特徴・今後の価格推移/将来性を徹底解説

仮想通貨ビギナー
ICOを30秒で完売したトロンってどんな通貨なのかな?今後上がるのかな?誰か教えてくださーい!
阿部悠人
トロン(TRX)は、世界最高のエンターテイメントプラットフォームになる可能性を秘めており、価格の上昇も大いに期待できます!トロンのこれまでから最新情報・将来性まで詳しく見ていきましょう!

トロンとは

中国発の仮想通貨です。Pewio(音楽ストリーミングサービス)のCEOであるジャスティンサン氏によって開発されました。

世界中の誰もが公平で安心して楽しめるエンターテイメントシステムの構築を目指すことを目的としています。

世界中のクリエイターを救う

インターネットの発達でコンテンツを生み出すクリエイターが増えてますが中間搾取や無断利用に悩まされています。

トロンのネットワークでは、

  • Youtubeなどの媒体を使わずに個人で自由に発信できる
  • 報酬も適切に受け取れる
  • 世の中から動画や音楽の不正ダウンロードがなくなる

というように、全て解決することができます!

トロンの概要

 

発行枚数は90億枚です。 当初100億枚でしたが、メインネット移行時(2018年6月30日)に10億枚をバーンしています。

BINANCEで行われた2度のICOは、30秒と10秒で完売と大人気でした。

トロンの価格推移

 

大手企業と提携している

トロンは多くの有名企業と提携しています。

Pewio(ペイウォ)という中国大手の音楽ストリーミングサイト
Obike(オーバイク):シンガポールで自転車シェアのサービスを提供する会社との提携
Baofeng:中国版Netflixと言われている映像ストリーミングサービス

また、アリババ創業者のジャックマーとジャスティン氏の仲が良いことから、アリババと提携するのではないかとも言われています。

トロン創業者のジャスティンとは

元々リップル(XRP)の開発に携わっていました。

ツイッターのフォロワーが35万を超える有名人で、企業との提携などTRON関係のイベントはほぼすべて彼のツイッターで紹介されその度に価格が大きく変動します。

ちなみに彼は利用者数1千万人を超えるPeiwo(中国の音楽ストリーミング サービス)のCEOも務めています。

価格の上昇にはジャスティンの発言も大きく影響するので、Twitterはフォローしておくことをオススメします。

ETHのパクリ疑惑

↑ジャスティン氏が、ETHよりトロンは優れていると、ツイートしたところ「ホワイトペーパーをパクるな」と反撃される。

TRONのホワイトペーパーには盗作疑惑がかけられています。

発端は、2018年1月8日に、uan Benet氏がツイッターでTRONの英語版ホワイトペーパーの少なくとも9ページ分が盗作であると指摘したことでした。

サン氏は、英語版はじめ外国語版はオリジナルバージョンである中国語版をボランティアが翻訳したものであるため、その過程でミスが生じたとして盗作を認めていません。

しかし、公式ページからは英語版だけでなく中国語版のホワイトペーパーまでもすべて削除されています。

こういった経緯もあり、一部では詐欺だという声もあります。

これまでの取り組み

トロンはもともとイーサリアム のシステムであるERC20を利用していましたが、2018年6月25日に独自のメインネットに移行しました。

 

メインネット移行と同時に、発行枚数100億のうち10億枚をバーンしています。

 

トロンのロードマップ

トロンは6段階のアップデートで完成します。

完成は2027年を予定しており、今のところ順調に進んでいるそうです。

まだまだ、先ですが着実にプロジェクトが前進することで価格は上がっていくと考えられます。

1.エクソダス(2017年8月〜18年12月)

・データの自由化
・完全に自由で信頼できるプラットフォームを使用可能に

2.オデッセイ(2019年1月〜20年6月)

・TRXをトロンネットワーク上で使えるようにする
・コンテンツの提供者に適切な報酬が付与されるようになる

3.グレートボヤージュ(2020年7月〜21年7月)

・個人によるICOを可能に
・コンテンツ提供者の所得の測定、TRX保有者への配当の支 払い、サポーターの管理という3つの主要な問題を解決

4.アポロ(2021年8月〜23年3月)

・分散型取引のプラットフォームを完全整備して価値交換を 容易にする。

5.スタートレック(2023年4月〜25年9月)

・ゲーム開発者が、トロンを通じて自由にオンラインゲーム プラットフォームを構築できるようにする。

6.エタニティ(2025年9月〜2027年9月)

・ゲーム開発のための資金をクラウドファンディングにより 確保し、一般投資家がゲームに投資することを可能にする

 

トロン最新ニュース

2018年7月30日トロンの仮装マシーンが公開されました。

中国版Twitterでジャスティン氏が報告。

イーサリアムの欠点を解決し、改善した仮装マシーンとなっており「ついに、ETHを超えるのか!?」と期待されています。

トロンの将来性

トロンは、ジャスティン氏を筆頭に着実にプロジェクトを進めています。

多くの有名企業とも提携しており、その動きは今後も拡大していくでしょう。

さらに、今回登場した仮装マシーンの公開はイーサリアムを脅かすものとなっていてますます期待されています。

現在(2018年9月)は、日本円で2円くらいなのでかなり安いのではないでしょうか?

ちなみに、ジャスティン氏がTwitterで日本の取引所へ上場申請したと発言しているので、上場すればかなり価格があがると思われます。

まとめ

世界中の誰もが公平で安心して楽しめるエンターテイメントシステムの構築を目指しているトロン。

完成は、2027年とかなり先ですがどうなっていくのか楽しみですね!

ジャスティン氏のTwitterでの発言にも注目していきましょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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