仮想通貨VET(VEN/Vechain)とは特徴・将来性・最新情報を徹底解説!

仮想通貨ビギナー
VET(VEN/Vechain)ってどんな通貨なんだろう?今後価格は上がっていくのかな?誰か教えてくださいー!

ということで今回は、仮想通VET(VEN/Vechain)について解説いたします。

僕のイチオシ通貨でもあるので、じっくりお話ししていきたいと思います!

VET(VEN/Vechain)とは

ブロックチェーン技術を応用して商品が本物かどうかを判定できるようにするプロジェクトです。

中国などのアジア中心に人気キャラクターやブランドの模倣品が問題になっています。

聞いたことがある方、もしかしたら偽ブランド品を買わされた方もいるかもしれませんね。

偽物が出回れば消費者は安心して買い物できませんし、偽物のせいで本物のブランド価値まで下げられてしまうと

今や世界的な問題になっています。そんな、本物偽物問題を解決し、本物だけが市場に出回るようにVeChainは開発を進めているところです。

VET(VEN/Vechain)の特徴

VETの特徴は下記です。

  • ブロックチェーンで偽物識別
  • マスターノードが立てられる
  • VTHO報酬

それぞれ解説していきます!

ブロックチェーンで偽物識別

仕組みは単純で商品にNFCチップという専用の識別チップを埋め込み、それをブロックチェーン技術で照合。

そうすることで本物と識別できる商品管理システムを構築しています。

ブロックチェーン技術はもともと改ざんができないシステムですからこれと商品管理を組み合わせることで商品データの安全性を保つことができるのです。

また、追跡機能もついているので、取引履歴も追うことができ本物がどこにあるのかを把握することができます。

さらに、チップを埋め込めないものについても応用できるよう開発が進められているところです。

食品や農業に関してはIoTとも組み合わせて温度管理や出荷のタイミングなどをブロックチェーンで管理できるようになります。

自動車においては、所有者や走行距離、車検の履歴などを記録することで自動車のデータをメーカー、ユーザー共に利用しやすいようにします。

製品が、原料の段階から消費者に届くまでの過程を「サプライチェーン」と呼びますが、VeChainはこれにブロックチェーンを組み合わせ新しい価値を生み出そうとしているのです。

商品管理の革命商品管理が徹底されることは消費者にとっても大きなメリットになります。

本物をすぐに識別できるようになるので、「騙されて偽物を買ってしまう」なんてことは無くなるでしょう。 食品など保存期間があるものは、蓄積されたデータを基に保存状態が改善されるので、より良いものを安全に手に入れられるようになります。

今よりもっと美味しい食材が店頭に並ぶようになるかもしれませんから日常生活でも嬉しい変化があるはず。

様々な業界に応用が効く技術ですから、VeChainがどこまで拡大していくか?期待したいですね。

マスターノードが立てられる

VETはマスターノードが立てられる「マスターノード銘柄」であるのも特徴の一つです。

大きく分けて3種類のマスターノードがあります。

  • オーソリティマスターノード (VeChain財団の推薦もしくは投票)
  • エコノミックマスターノード( 1,000,000VET以上保有者)
  • Xノード 早期参加者特典(2018/03/20で締切)

このうち、誰でも参加できるのがエコノミックマスターノードです。

100万VET持つのはなかなかの額がいりますが、これからの伸びを考えると安いものだと思います。

VTHOとは

VTHOとはVeThorのトークン名で、VeChainトークンのトランザクション時にガスの役割をするトークンです。

バイナンスで8月初旬にVETホルダーに対して、VTHOのエアドロップが行われました。

バイナンスもしくは、VETのウォレットで保管すると毎月VTHOを受け取ることが出来ます。

VET(VEN/Vechain)の概要

 

 

VET(VEN/Vechain)価格推移

 

 
 

VET(VEN/Vechain)最新情報

韓国老舗取引所Bithumbに上場!

VeChain (VET)がドコモ5Gオープンパートナープログラム参加へ【2018年8月7日】

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VeChainの環境保護計画、調印式にノルウェー国王&王妃が立会!

時価総額ランキング19位(2018年10月現在)のVeChain (VET)は、16日に「DNV GL/VeChainデジタル低炭素エコシステム」の調印式を行ったことを発表。

この調印式にはノルウェーの国王ハラルド5世とソニア王妃が立ち会いました!

VeChain (VET)は今回、企業や個人によるCO2などの炭素排出量を少なくする行動を記録し、その行動に応じてスマートコントラクトで「カーボンクレジット」トークンを配布する仕組みに役立てられます。

簡単にいえば、VeChainのブロックチェーンを使って、炭素排出量を減らそうという試みですね。

国連の目指すミレニアム開発目標(MDGs)に沿う計画でもあり、まさに地球規模の問題に取り組んでいます。

このニュースの注目点は、

  • VeChainのブロックチェーンを使っているため、VETの値上がりに繋がる
  • VeChainのブランド力が大幅に向上(地球環境保護に役立つ仮想通貨というアピール&ノルウェー国王・王妃の立ち会い)

という点にあるでしょう。

最近は仮想通貨市場全体が下降トレンドなので、好材料に価格が反応しにくくなっていますが、上昇トレンドに復帰した場合、VeChainは今後が非常に楽しみな通貨の1つだと考えています!

VET(VEN/Vechain)の将来性

Vechainは中国のGui’an(中国政府直轄の経済特区)とのパートナーシップを組んでいます。

Gui’anは、VeChainが提供するシステムで銀行などの関連文書などを管理するためのテストを実行しています。

また、BMW・docomoなど様々な大手企業もパートナーシップを組んでいることも大きな要素です。

これらの提携は、プロジェクトの注目を集め、将来的に着実に価格をあげ時価総額5位以内に食い込んでいくと考えられます。

VET(VEN/Vechain)を買うのにオススメの取引所

モネロを購入するのであれば、海外の取引所を利用するしかありません。

海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、VET(VEN/Vechain)について解説しました。

この記事が参考になれば幸いです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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