仮想通貨Monero(モネロ/XMR)の特徴・将来性・最新情報ついて徹底解説!

仮想通貨ビギナー
仮想通貨モネロの特徴・将来性は?コインチェックで買えなくなってしまったけどどこで買えるの?誰か教えてくださいー!

ということで、今回は仮想通貨Monero(モネロ)について解説していきます。

モネロは匿名通貨として有名な通貨ですが、匿名ということがマネーロンダリングなどの問題に繋がるとして国内では買えなくなってしまいました。

そんなモネロですが、将来はかなり上昇する可能性が高いと考えています。

じっくりみていきましょう!

Monero(モネロ)とは

仮想通貨モネロ(Monero/XMR)は、2014年4月に公開された通貨です。

政府に干渉されない通貨の運用を目指し開発されました。

Bytecoin(バイトコイン)のソースコードを基にしており、クリプトノート(Cryptonote)という匿名性を活かす技術を採用しているため、他の通貨よりも匿名性が高い通貨です。

Monero(モネロ)の概要

 

 

Monero(モネロ)の特徴

モネロの特徴は、

  • 匿名性の高さ
  • マイニングが簡単にできる
  • ブロックサイズ制限がない

ということです。

それぞれ解説していきます!

匿名性の高さ

モネロは匿名性の高い通貨として有名です。

匿名性を保つために、

  • ステルスアドレス
  • リング署名

という仕組みを採用しています。

ステルスアドレス

ステルスアドレスとは、送金する時に一時的に新しいアドレスを作り、それを経由して取引をする技術のことです。

これによって匿名性を保っています。

リング署名

モネロの送金の特徴の一つに「リング署名」というものがあります。

リング署名とは、様々な公開鍵をごちゃごちゃにしてデータを管理することで、誰の取り引き記録か特定することが難しくすることができます。

マイニングが簡単にできる

(モネロマイニングサイト)

モネロには3種類のマイニング方式があります。

  • ソロマイニング
  • プールマイニグ

  • クラウドマイニング

     

BTCのマイニングでは、非常に高価なマシーンが必要なのは有名ですよね。

しかし、モネロは一般的なパソコンでもマイニングが可能です。

モネロの暗号化技術は複雑なので、報酬を得る際にあまりPCのスペックに左右されません。(運の要素が強いってことですね)

マイニング初心者でも報酬を得やすい仮想通貨です。

ブロックサイズ制限がない

モネロはビットコインのようなブロックサイズ制限が有りません。(ブロックサイズ制限とは、一つのブロックで取引できるデータ量が限られること)

ブロックサイズに制限がないので、取引量が多くなってもブロックサイズを増やすことで対応が可能で、多額の取引と承認時間の高速化が可能となります。

また、取引承認の時間は2分です。(BTCの5倍)

Monero(モネロ)の最新情報

ここからは、最新情報をざっくりと見ていきましょう!

Monero(モネロ)手数料大幅削減(2018/10)

モネロの取引手数料が大幅に削減されました。

これによって流動性が上がり価格も上昇するとみられます。

Moneroが5つ以上に分裂(ハードフォーク)(2018/04)

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コインチェックが6月に再開—ただし匿名通貨3種類を廃止!(2018/05)

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Monero(モネロ)の将来性

モネロは、5年後までに1万8498ドルまで上昇すると予測されています。

匿名性通貨の需要は、ダークマーケットである限りなくならないのでこの価格のように上昇していくと考えられます!

Monero(モネロ/XMR)を買うのにオススメの取引所

モネロを購入するのであれば、海外の取引所を利用するしかありません。

海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はMonero(モネロ・XMR)について解説しました。

この記事が参考になれば幸いです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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