【2018年6月】ビットコインATMの現在は?|世界的に急増中!

 

こんにちは、阿部です。

 

数年前、日本でも設置が行われ

話題となったビットコインATM

 

その後、あまり話を

聞かなくなっているようですが、

実はいまも世界中で急増しています。

 

ビットコインATMが増加することで、

ビットコインに関心を持つ人が増え、

また実際に

ビットコインを利用する際の利便性

も向上します。

 

ビットコイン価格は

ここ半年ほどパッとしませんが、

そんな中でのビットコインATMの増加は、

ある意味では暗号通貨の

将来的な需要を表しているといえます。

 

今回は、最新の

ビットコインATM(暗号通貨ATM)事情

についてご紹介します。

 

ビットコイン(暗号通貨)ATMとは

 

ビットコイン(暗号通貨)ATMは、

暗号通貨⇔法定通貨(現金)

の交換を、

取引所ではなく

街中に設置している機械で行う

ことができるというものです。

 

日本においても海外においても、

「ATM」といえば

まず思い浮かぶのが

法定通貨のATMです。

 

日本なら日本円を

出し入れできるもの、

アメリカなら米ドルの取引が

可能なものなど、

その国によって取り扱いのできる

通貨はことなりますが、

いずれにしても法定通貨のATMが、

ATMの基本となります。

 

こうした法定通貨ATMでは、

(銀行などの)口座残高⇔法定通貨(現金)

の交換ができます。

同じように、

ビットコインATMは

暗号通貨⇔法定通貨(現金)

の取引を行えます。

 

「別に不要では?」と

思われるかもしれませんが、

後述のケースのように、

空港や駅などに設置された

ビットコインATMの利便性や可能性は、

想像を大きく上回るもの

になっています。

 

ビットコインATM増加中 世界に3300台以上

 

ビットコインATMは、

実はいまも増加し続けています。

その数は、

2018年6月29日現在で

世界に3300台以上。

 

田舎ではまだまだ

普及しているとはいえませんが、

特に設置率の高い

アメリカの都市部では、

かなりの台数が

みられるようになっています。

 

また、ビットコインATMが

設置されるペースは

1日に約6.5台にも上っています。

このペースでいけば、

1年当たり2300台増え続ける

ことになります。

 

現在のみならず、

将来的にもビットコインATMは

ホットなのです。

 

ビットコインATMは

アメリカにおいて特に

普及していると述べました。

それでは日本はどうなのでしょうか?

 

実は、日本の

ビットコイン(暗号通貨)ATMは、

2018年6月現在ほとんど

停止」しています。

 

これは金融庁の定めで

仮想通貨交換業者」ではない

業者による暗号通貨取引が

禁止された関係です。

 

リアル店舗での暗号通貨普及には、

ビットコインATMがかなりの

追い風となります。

 

どのような形であれ、ぜひ復活し、

日本のATM台数も

増えていってほしいですね。

 

ビットコイン(暗号通貨)ATMはなぜ必要か?

 

ビットコインATMは

なぜ必要なのでしょうか?

 

もちろん利用者からすると

「便利だから」ということに

他ならないのですが、

投資家にとっても

ビットコインATMの普及は

大きな意味を持っています。

 

2018年6月現在、

ビットコインの相場は

下落基調となっています。

 

その値動きに落胆し、

ビットコイン投資から撤退する方も

多く出てきています。

 

しかし、その裏では

ビットコインATMが急増しています。

ビットコインや暗号通貨が

本当に「終わり」なら、

ビットコインATMが

増え続けるなんてことはないでしょう。

 

業界の内側のニュースや

投資家の感情を考えることも

投資家としては大切ですが、

一方で、ビットコインATMを利用するような

「暗号通貨のライトユーザー」や

「投資目的ではないユーザー」への

普及の下地についても

考えていきましょう!

 

アムステルダム・スキポール空港のビットコインATM

オランダの

アムステルダム・スキポール空港に

2018年6月、新たに

ビットコインATMが設置されました。

 

これにより、旅先で

あまったユーロを

ビットコインやイーサリアムに

換金できるようになります。

 

僕たちがオランダに旅行に行き、

ユーロが余ったら、空港できっと

このサービスを使うでしょう

不要なユーロを、

世界共通の暗号通貨に

換金できるのは、

控えめにいっても「便利」ですよね。

 

細かい分析に疲れた方も、

ぜひこうしたアナログな

視点を取り入れてみましょう!

今回はビットコインATMについてでした。

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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