シンプルで安全なブロックチェーンへ。技術開発を促すプロジェクト「Achain(ACT)」

こんにちは、阿部です。

 

 

Achain(ACT)が前日比28%と

良い伸びをしてます。

 

先日ロサンゼルスで行われた

ブロックチェーンカンファレンスでの

プレゼンを公開したことが

好印象となっていますね。

 

ブロックチェーン技術の一般化を促す、

注目すべき通貨の1つです。

 

 

ブロックチェーン技術をより作りやすく!

 

 

ACTが目指すのは

パブリックブロックチェーンプラットフォーム。

 

ブロックチェーン技術を

より多くの人に

使ってもらえるようにすることです。

 

子どもから大人まで

幅広い世代に身近な存在になるように

開発しています。

 

ブロックチェーンは

企業や公的機関を中心に

非常に注目されているテクノロジーです。

 

大量のデータを

効率よく管理できるようになりますし

不正や改ざんを防ぐこともできます。

 

ですから、

多くのデータを扱う会社や機関にとって

ブロックチェーン技術は

非常に役立つ技術なのです。

 

特にEthereumが採用している

スマートコントラクトという

仕組みが登場したことで

企業や団体の心に火がつきました。

 

「うちにもブロックチェーン技術を導入しよう!」

 

と、そう思ったところまでは良かったのですが・・・

 

いざ導入しようとすると

技術的にかなり難しいものでした。

 

画期的な技術であっても

使ってもらえなければ意味がない

ということで、Achainが発足したのです。

 

ブロックチェーンのしくみを簡略化し、

様々なレベルの技術者がAchainを通じて

アプリやブロックチェーンを作れるようにしています。

 

 

Achainの掲げる3つの目標

 

 

Achainは自分たちのプロジェクトの目標を

3段階にわけて説明しています。

 

1.シンギュラリティ

 

直訳すると「特異性」。

最近のホットワードですよね。

 

最初の段階ではAchainネットワークの

安全性を強化しようとしています。

 

また、開発したプログラムが

しっかり動くかチェックしたり

様々なプログラムを試したりできる

サンドボックスシミュレーションも

用意しています。

 

試してから実装できるので

より安全に運用できるのです。

 

 

2.ギャラクシー

 

直訳は「銀河」ですよね。

 

Achainの汎用性を強化して、

様々な分野にブロックチェーン技術が浸透し、

無数の星のように散らばる様子を

言葉にしています。

 

より広い範囲でブロックチェーンを

使ってもらえるようにするフェーズですね。

 

 

3.コスモス

 

「宇宙」を意味する言葉です。

 

個人の資産や信用も含め

非ブロックチェーンに存在するようなものも、

ブロックチェーンのシステム内に取り込み、

より深く世の中に浸透させる段階です。

 

ここまで来ると

僕たちの予想の範疇を

超えてくるかもしれませんね。

 

 

「どこまでブロックチェーン技術を

社会に浸透させることができるか?」

という挑戦でもあるわけです。

 

 

他の開発系コインとどう差別化していくか?

 

 

ブロックチェーン技術については

インターネット以来の衝撃と呼ばれているので、

その普及に貢献するAchainの価値も

上昇する可能性は高いでしょう。

 

ただ、こうした開発系のプロジェクトは

Achain以外でも積極的に行っているので

競争率は高いです。

 

 

他のプロジェクトでも

 

・技術で差をつけるか?

・マーケティングで差をつけるか?

・どこと提携してパワーアップするか?

 

など思考を凝らしている状況です。

 

Achainが今後どう動いていくか

慎重に見ていく必要がありますね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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