Upbit上場で沸き立つ広告系プラットフォーム!広告主と掲載者を直接つなげる「AdEx(ADX)」

今日は広告系通貨がアツイです!AdToken(ADT)は一時300%の爆上げ。

以前紹介したBasicAttentionToken(BAT)も、大きく上昇していました。

今日紹介するAdEx(ADX)も、執筆時には36%と大きな上昇率を見せています。

上昇理由は共通して、韓国の取引所Upbitにてウォン建て取引の取り扱いが開始されたからです。

広告がテーマのプロジェクトですが、実は僕たちにも直接メリットのある内容になっていますから、要注目です。

 

広告主と掲載者が直接取引できる!

AdEx(アデックス)はEthereumをベースとしたオンライン広告のプラットフォームです。

広告代理店を介さずに、広告主と広告掲載者間で直接、広告枠や掲載時間を売買できるようにすることを目的としています。

現在、オンライン広告は、GoogleやFacebookなどの大手企業が間に入り管理しています。

そのため、ユーザーが欲している広告が、適切に表示されないことが多々あります。

最近は多少減ってきているのですが、それでも完全には解消できず、ユーザーにとって全く興味のない広告が掲載されることになります。

興味がない広告が出てきたら当然クリックされませんし、広告自体を嫌って広告ブロックされる可能性も高まります。

また、広告主にとっては掲載するサイトや広告枠を自分で選択することができないため、無駄な広告費を支払うことになります。

中には詐欺サイトに広告が掲載されてしまいブランド価値が下がってしまう事例も発生しています。

掲載者にとってもユーザーのニーズと合わない広告が掲載されてしまうとその分広告収入が減少しますから、掲載サイトの運営が厳しくなります。

・・・こうしたオンライン広告に関する様々な課題を解決しようとしているのがAdExなのです。  

広告主と広告掲載者が直接取り引きできるようになると、広告主は自分が望むサイトに広告を掲載できるようになるので、宣伝効果を高めることができます。

掲載者にとっては、ユーザーのニーズにあった質の高い広告を掲載できるため、ユーザーの満足度が上がり、結果的に広告収入を増やすことができます

ユーザーにとっても、自分が興味のある広告が表示されるので迷惑と思うことも減り、快適にサイトを利用することができます。

 

広告の改善は暗号通貨業界にも恩恵をもたらす

フィッシングサイトなどの詐欺サイトや不正行為に関しては、AdExが追跡し防止するシステムがあります。

暗号通貨業界は詐欺の温床です。

詐欺コイン、偽ICO、詐欺取引所・・・アツイ市場だからこそ悪い人も多く集まってきます。

最近も「Binance」の検索結果の広告欄に偽のBinanceが横行しており、個人情報を取られて、資産をすべて抜かれてしまうケースが多発しています。

AdExのシステムが発展し、普及していけば、多くの暗号通貨投資家の資産が守られることになります。

つまり、オンライン広告の改善は実は暗号通貨業界の改善にも直結するということです。

現在はBATが若干リードしていますが、正直どの広告系プロジェクトも目が離せない状態です。

いったいどこが主導権を握ることになるのか?

将来が楽しみですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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