悪質メディアを排除!デジタル広告を変える「adToken(ADT)」

こんにちは、阿部です。

 

今日は「adToken(ADT)」が

前日比30%の上昇と動きを見せています。

 

現時点で191位と小柄な銘柄ですが

現代広告の課題を解決しうるものとして

非常に注目されています。

  

 

現代広告の実態とは・・・

 

 

「ad」と付いているとおり、

adTokenは広告に目を向けたプロジェクトです。

 

広告業界の動きというのは

インターネットの普及によって

大きく変わってきています。

 

これまで広告といえば

テレビやラジオ、看板広告など

限られたスペースに多額の金額をかけて

作られていくものでした。

 

その広告でどれだけの効果が得られるか?

 

という勝負だけではなく

貴重な枠を取れるかどうか?

という競争も強かったのです。

 

そのため、広告枠自体にも価値があり

「テレビCMをやっている」というだけで

一定のステータスを得られたのでした。

 

それが、

インターネットやスマートフォンの普及によって

その常識が崩れてきています。

 

 

WEB広告の知られざる危険性・・・

 

 

WEBコンテンツの数だけ

広告枠が増えるようになったので

広告枠の希少性が徐々に低下してきたのです。

 

その代わり、その枠に掲載してどれだけの効果が得られるか

という「パフォーマンス」に

広告費用が払われるようになってきています。

 

PPC広告の「1クリックでいくら」という手法のように

クリック数に応じた広告料が発生するのが主流です。

 

・・・しかし、

 

WEB広告を主流とした現代広告は

新たな問題が発生しています。

 

クリックされればされるほど評価が上がり

広告枠の価格が上がっていくため

悪意のあるメディアが不正にクリックして

値段を吊り上げるような事件が発生したのです。

 

また、競合他社に多くの広告料を支払わせるために

botを利用したクリック数の水増しがされることもあり

本来のパフォーマンスに見合っていない広告料を

支払っている可能性も浮上しました。

 

さらに、ある企業の広告が

テロリストグループがアップした動画の広告枠に出てしまい

その企業のブランド価値が傷ついてしまったこともあり

 

「広告枠が信用できない!」

という問題にも発展しています。

 

こういった問題点があることに

気づいていればまだ良いです。

 

しかし、多くの企業は

この問題にさえ気づいておらず、

無駄な広告料金を支払ってしまっています。

 

 

adTokenはこの重大な問題に対処すべく

立ち上げられたプロジェクトなのです。

 

 

信頼できる広告枠を確保するプロジェクト

 

 

adTokenは

「ドメインの分散型ホワイトリストを作っていく。」

と発表しています。

 

良いドメインだけを残して

悪いドメインは排除しようというものです。

 

「???」

と、なると思うので解説していきますね。

 

よく聞くブラックリストは

質の悪い個人や企業をリストアップして

掲載されているものを拒絶するもの。

 

ホワイトリストはその逆で、

良いものをリストアップして

”それ以外”をすべて拒絶するものです。

 

「企業が安心して広告が出せるように

良いサイトだけを残していこう」

 

ということですね。

 

 

トークン所有者は、

ドメイン(広告枠を提供するサイト)の

チェック役に回ります。

 

もちろん調査に協力すると

報酬を受け取ることができます。

 

ホワイトリストに掲載しようとしているドメインが

本当に良質で有効であるかどうかを監視するのです。

 

これによって

怪しいクリックをしているサイトや

不審なアクセス集中があるサイトなどをチェックして

広告枠としてふさわしいかどうかを確認します。

 

 

広告主はホワイトリストに

掲載されているサイトに広告を出せば、

ブランド価値の毀損や不正などの危険を回避できるのです。

 

また、一度ホワイトリストに掲載されても

時間が経つとどうなるかわかりませんから

一定時間ごとにドメインの更新が行われます。

 

定期的にドメインのチェックをして、

常に良いものだけが載っているホワイトリストを

作っていくという仕組みです。

 

これなら広告業者は安心して広告が出せますし、

掲載する企業や団体にとっても

余計な出費やリスクを抑えられ、

肝心の費用対効果も得やすくなっていきます。

 

 

また、現在はbot検知機能なども開発されており

不正アクセスやクリック数の水増しなどの行為も

防止できるようになっていきます。

 

不正の被害に遭っているサイトも

しっかりと守っていける仕組みが

整い始めているということです。

 

 

他の暗号通貨に多い『取引目的』ではなく、

不正行為や名誉毀損などのリスクを防止する

『業界を健全に保つ仕組み』

としての役割を持っていることが

adTokenの大きな特徴です。

 

これから先、WEBの世界が広がるにつれ、

WEB広告も影響力を増していきます。

 

ですから、adTokenはそんな時代に欠かせない、

重要な役割を担っているプロジェクトなのです。 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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