ニーズにマッチしたBtoC情報交換サービスへ!個人情報取引プラットフォーム「Apex(CPX)」

こんにちは、阿部です。

Apex(CPX)が暗号通貨取引所BitZに上場されました。

先日6日にはUChain(UCN)とパートナーシップを組んでおり、今月は特に活動的であることがよくわかりますね。

日本ではまだ紹介しているメディアも少ないですが、都内では実際にこのBtoCに取り組む企業も多いので今後のニーズを考えても注目の銘柄です。

企業が詳細な個人データを直接、安価で入手できる

Apexの目的は、あらゆる価値やデータ所有権を消費者に還元し、データ品質と顧客ロイヤリティを向上させることです。

取り組む内容としては、先日紹介したDatawalletと似ており細かい個人情報を個人で管理をして収益化できるように開発されています。

あらゆる情報を入手しやすくなった現代で、その人のニーズも多様化しました。

例えば30代男性サラリーマンでも求めているものやニーズやブームはまるで違うものになってきています。

たとえば飲食店の場合だと「働き盛りだから大盛りが良いだろう。」とは限らなくなってきています。

それに、インターネットビジネスやSNS、暗号通貨が流行りだしてから、昔のように年功序列でお金を持っていてという常識がなくなりつつありますので、見た目だけではニーズを捉えきれません。

現代社会では、BtoC(企業対消費者の取引)のニーズはより掴みづらい状態です。

企業にとって消費者のニーズは今後のためにより大事なものになるのですが、プライバシー保護の問題で今は入手困難になっています。

仮に企業が資金をかけて情報を収集しても、その情報の信憑性という部分では、1人1人のニーズまでは把握できないものが多く、アテになりません。

この現代のBtoCに関する新しいニーズに応えるのがApexです。

ユーザーには、購入履歴やアクセスデータなど個人の細かいデータまでしっかりと管理できる環境と所有権を与えます。

そして、企業などから情報提供を求められた際に、任意で情報提供をすると報酬が得られる仕組みを構築します。

ユーザーにとっても企業にとっても非常に効率的に情報交換ができます。

そして、これらの情報を使って新たな商品開発に取り組む事で好循環を実現します。

必要とされるものが必要な人に届く、良質な商品やサービスが提供できるようになっていきます。 

あなたの情報がエネルギーよりも重要になるかもしれない

データは今後、地球上で最も価値ある資源として価値付けられると予想されています。

あなたが持っている情報が電気や水道よりも価値があるものになるかもしれません。

Apexが今後、日本でも認知されるようになると価値が上昇する可能性がありますから、注目しておくと良いですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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