Liskのハードフォークで誕生!ユーザー目線の暗号通貨「Ark(ARK)」

こんにちは、阿部です。

 

 

本日14日から16日まで

ニューヨークにて

暗号通貨業界最大のイベント

「Consensus2018」が開催されています。

 

期待以上の発表があれば上昇し、

期待外れであれば下落するという

緊張感のある期間になると予想できます。

 

お手持ちの銘柄の動向は

特によくチェックして、

すばやく反応できるようにしたいです。

 

 

ユーザーにとって使いやすい暗号通貨

  

 

さて、

参加銘柄の1つであるArk(ARK)は、

イベントが影響して

期待の上昇になっています。

 

こちらも目が離せないですね。

 

 

Ark(アーク)という名前は

「ノアの方舟(Noah’s Ark)」

から来ているもので、

Liskのハードフォークによって

誕生した通貨です。

 

プログラムもLiskを元に

開発されたものですが、

取り組んでいる内容は異なります。

 

Arkは日常生活での利用を

目的とした通貨になっており、

すでにカード決済のシステムを実装済み。

 

開発者向けのプロジェクトが多い中、

「ユーザーの使いやすさ」を重視したものに

なっているのが特徴です。

 

  

まず、取引スピードが速いこと。

ビットコインはブロック生成に約10分かかるものを、

Arkは約8秒で生成できます。

 

処理が速いということは

送金づまりが起きにくいので

快適に利用できるということです。

 

 

また、Arkは

DPoS(Delegated Proof of Stake)という

独自の承認システムがあります。

 

PoSとは違い、

Delegated(委任する)というのが

大きな特徴です。

 

 

PoSの場合だと

多く持っていれば報酬を得られるしくみのため

たくさん持てる資産家が有利ですし、

流動性もありませんでした。

 

一方DPoSの場合、

代表者が立候補し、

投票によって選ばれた人に

ブロック生成をまかせるしくみになっています。

 

これにより持っているだけではなく

当選されるための貢献などが必要になるため

富の集中化を防ぎ、

流動性も保てるようになっています。

 

 

そして、もう1つの特徴は

「Smart Bridge(スマートブリッジ)」

という機能です。

 

SmartBridgeはArkと他の暗号通貨を

橋渡しする役割になっており、

これを使えばArkのプラットフォームで

スマートコントラクトの実行や

イーサリアムの送金などができるようになります。

 

名前の通り

それぞれの暗号通貨をつなげるものとして

注目されている機能です。

 

 

また、現在の開発言語がJavascriptのみですが

後々はPHPやPython、Rubyなど

18の言語で開発可能になる予定で、

より開発しやすくなるはずです。

    

 

すでに実装されていることがポイント!

  

 

先述したように、

すでにカード決済システムが

導入されていることは

大きな強みです。

 

まだ開発段階というプロジェクトが多いですから

実社会で役に立ち始めているという点で

期待が持てるポイントとなっています。

 

また、今後は銀行口座を持たない人にも

送金や身分証の機能として

Arkのシステムを利用できるようにするなど

様々な地域の経済活動を促進するキッカケになるでしょう。

 

Liskとあわせて、

注目していくといいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す