金融機関の矛盾と問題を根本解決!新たな資産形成プラットフォーム「Banca(BANCA)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はBanca(BANCA)が好調です。

 

近々新たな取引所に

上場するということで

(今か今か・・・!)という

期待の上昇となりました。

 

月末までには

CoinAIプラットフォームの開発を完了すると

宣言していますから

目が離せないですね。

 

 

ブロックチェーンのウォール街

  

 

Banca誕生の背景にあるのは

2008年に起こったリーマン・ショックです。

 

投資銀行を信じ切っていたために

多くの投資家が不動産や金融商品に

過剰投資をする事態に陥っていました。

 

それにより金融危機が起こり、

既存の金融機関の矛盾と問題が

浮き彫りになったのです。

 

 

従来の投資銀行は

業務内容が不透明

どのように運用されているか

投資家には見えない構造でした。

 

(何に使われているかは

よくわからないけど

この銀行なら安心だろう。)

 

と、危なっかしい理由で

投資されていたことも多いのです。

 

結果として

中央集権型の金融業界の隠れた問題が

リーマン・ショックのおかげで

露呈したとも言えます。

 

こうした金融業界の不透明性を

改善しようとしているのが

Bancaだということです。

 

 

Bancaは自らのキャッチフレーズを

「ブロックチェーンのウォール街」

としていますから、

熱意の強さを伺えます。

 

目指しているのは

ブロックチェーンの特性を活かした、

「重要な情報の管理と業務内容等の透明化」

 

不正や改ざんが難しいことが

ブロックチェーンの強みですから

嘘やごまかしのない取引が可能です。

 

 

また、

どのような運用が適切かを

判断するために

AIの技術が応用されます。

 

ビッグデータを解析して、

投資家の様々なニーズに応えられる

最適なプランを提供し、

自動管理できるシステムが構築されています。

 

日本でも「AIによる資産運用サービス」は

流行ってきていますよね。

 

銀行の口車に乗らず、

また自分の感情にも左右されず

低リスクで愚直に投資できるAI

投資家にとって魅力的な存在です。

 

 

これにブロックチェーンによる

分散管理が組み合わさることで

企業の倒産などのリスクも回避でき、

長期的にも安心のサービスになるでしょう。

 

多くの投資家が望んできたことですから、

新たな資産運用の形として

台頭するかもしれません。

     

 

強力なライバルに太刀打ちできるか?

  

 

取り組んでいる内容は革新的で、

投資家にとっては

非常にプラスになるプロジェクトです。

 

ただ、当然ながら

既存の金融機関や金融系の暗号通貨が

ライバルになってきますから

決して楽な道とは言えません。

 

とはいえ、先述したように

CoinAIというサービスが

リリース間近ということもあり

実用化に向けた取り組みは着実に進められています。

 

今後どのような発展をしていくか

楽しみなプロジェクトになっています。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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