韓国発!世界中で提供・資金調達できる!クリエイター向け決済プラットフォーム「Bezant(BZNT)」

今日大きくジャンプアップしてきたのが韓国発のプロジェクトBezant(BZNT)です。

昨日の進捗報告で、様々なマイルストーン(経過目標)を達成したことをアピールし、好評価につながりました。

5月初旬に行われたICOでは、開始わずか1時間で目標額の1680万ドルの調達に成功。

終了時には1億2600万ドル以上の応募に達し話題になりました。

音楽や映画が個人で制作・提供できるようになる!?

プロジェクトの発足自体は未だ1年経っていません。

しかし、卓越したマーケティング力と開発力で一気に知名度を上げてきています。

開発陣には、世界規模の大手取引所Bithumbの共同創業者Daesik Kim氏。

「カカオトーク」でブレイクしている韓国企業kakaoの元経営者や開発者が参加しています。

そんな期待度が高まるBezantは、世界のデジタルコンテンツやインフルエンサー向けの決済、資金調達のプラットフォームを提供しようとしています。

消費者のデジタルコンテンツへの支出は年々増加しており、2018年にはモバイルアプリストアでの支出額が1100万ドルを超え、2021年には電子商取引売上が4.5兆ドルまで到達するという予測までされているほど、熱狂的な市場になっています。

こうした勢いを増すデジタルコンテンツ市場をさらに盛り上げるべく発足したのがBezantです。

デジタルコンテンツの弱点の1つは、決済手段が限られていることでした。

デジタルコンテンツの購入にはクレジットカードが必要な場合が多く、すべての人が気軽に利用できるものではありませんでした。

日本だとあまりないですが、世界には銀行口座を持っていない人もいてスマホ決済が不可能な人が多数いました。

スマホの普及率は、年々増加していますから「スマホを持っているが決済手段がない人」が増えていたのでした。

そこで、Bezantが、モバイルと決済のギャップを埋めるべくプロジェクトを立ち上げたのです。

Bezantのプラットフォームでは、デジタルコンテンツの提供者と消費者が、直接交流や取引が可能です。

クレジットカードがなくても、アプリや音楽などのコンテンツをBezantで購入し世界にシェアを広げることができます。

また、コンテンツの開発者は、Bezantで資金調達を行えるので世界中のスポンサーから制作費を集められます。

便利なアプリをアイディアと行動力だけで開発できるようになりますし、消費者の意見をダイレクトに聞くことができます。

規模が大きくなればネット番組や映画も個人や小さなグループで制作できるので、僕たち個人が名作のスポンサーになれるかもしれません。

Bezantはこれまで以上に面白いアイディアが形になりやすくなる、クリエイターたちの経済や存在価値を革新するプロジェクトです。

デジタル社会と経済を変革するプロジェクトの1つ!

Bezantはニーズの高い市場に切り込んでおり、強い後ろ盾もある有望なプロジェクトです。

とはいえ、ICO成功から4ヶ月は不安定な推移になりやすいですから、勢いを殺さずに頑張って欲しいですね。

また、ライバルが多い市場でもあります。

開発スピードやマーケティングなどあらゆる手段を駆使して、知名度と利用価値を高めていく必要があります。

デジタル社会の変革を牽引できるか?今後も注目していきましょう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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