バイナンスに学ぶ!?信用を損なわないトラブル対処法

 
 
 
 
こんにちは、阿部です。
 
バイナンスがようやく
正常に使えるようになりましたね。
 
暗号通貨業界が動揺している中
世界トップクラスの取引所Binanceが
突然、メンテナンスを実行し、
ハッキング??などと騒がれておりました。
サーバーメンテナンスに手間取っていました。
 
日本時間の8日午前に始まったメンテナンスは
当初は数時間で終わる予定だったそうですが
その後延長されていき
 
9日の18時頃にようやく完了し
取引が再開されています。
 
 
 
単純に作業が追いつかなかっただけで
ハッキング等の心配はないのですが
コインチェックの事件がまだ記憶に新しい今だと
心配しない方が難しいタイミングでもあります。
 
コインチェックの後で
信じたくてもなかなか信じられない状況の中
影響力を持つジョン・マカフィー氏が
疑念を指摘し続けたことで泥沼化。
 
ユーザーにとっては不安が積もり、
Binanceは疑念の払拭に追われていました。
 
趙長鵬CEOのTwitterには
2時間毎に進捗が報告され
不安がる声をなだめるような投稿もされていました。
 
マカフィー氏の指摘が繰り返されていくと
趙長鵬CEOはさらなる情報開示を行います。
 
バイナンスのビットコインとイーサリアムの
ウォレットアドレスを公開して
資金がしっかり残っていることを
強くアピールしていました。
 
 
 
信用で成り立っている取引所は
今後もこういったメンテナンス1つでも
丁寧なフォローと徹底した情報開示が
求められるようになっていくでしょう。
 
また、こうしたトラブルへの対処の仕方は
日本の企業や社会人も
見習うべきところがあると思います。
 
 
 
この騒動に関しては
いわゆる”炎上”にも似た雰囲気がありましたが
企業としてはこれを単なる炎上や小さなトラブルと捉えるのは危険です。
 
ただ謝れば済むとは限りませんし
下手に対抗したり逃げたりしてしまうと
『はれのひ』のような事態にも陥りかねません。
 
取引やサービス等でトラブルが発生した場合に
どのような対応をすべきか?という点は
マニュアル化が難しいところもあります。
 
飲食店やコールセンター等におけるクレーム処理だと
人によって言い分が違っていれば
その口調や反応の仕方も異なります。
 
アルバイトの高校生にクレーム処理をさせるのは酷だ
という意見もあって
たいていのマニュアルは”まず謝る”ことになります。
とにかくひたすら謝らせるようにしているマニュアルも少なくないですよね。
 
芸能人も何かあればまず記者会見で、
最初に謝るのが当たり前のようになっています。
真相は別として、たいていは事実を隠して
何かあったらまず謝るのです。
 
謝ることが悪いのではないのですが
トラブルへの対応としては
誠意があるようでないような、取ってつけた印象になることは否めません。
 
日本は特に”まず謝ってしまう”のですが
本来の優先順位としては
それよりも先にやるべきことがあるはずです。
 
トラブルが起きたときこそ、ひと呼吸置いて、
冷静な対応ができるよう努めていきたいですね。
 
阿部悠人
 
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阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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