匿名でも安心して商品やサービスを売買できる!オンライン取引プラットフォーム「BitBay(BAY)」

新しいマーケットプレイスの開発状況を公開したことで上昇したBitBay(BAY)。

これまでもブログやイベントで積極的に情報開示を行っており、着々と信用を集めています。

暗号通貨元年といわれる2017年よりも前の2014年に誕生した暗号通貨で、歴史のあるプロジェクトです。

安全・安心のオンライン取引プラットフォーム

BitBayはポーランドのカトヴィツェで創設された暗号通貨で、ポーランドでは最大級の規模を誇っています。

オランダのアムステルダムに第2オフィスを構え、スタッフも70人増員するなど世界を視野に成長し続けているプロジェクトです。

彼らの目的はオンライン上のセキュリティを向上し、誰もが安全で快適にオンラインで商品やサービスを利用・販売できるようにすることです。

いまや、オンラインで商品やサービスを購入することは、当たり前になってきています。

家から一歩も出なくても生活に必要なものはすべて揃えることができます。

そして、購入するだけではなく一般の方がネットショップやフリマアプリなどを活用して気軽にオンライン上で販売することもできます。

非常に便利になっていますが、一方で商品が届かなかったりいつまでも入金がされなかったりとユーザー同士のトラブルも多発しています。

個人情報が盗まれる危険性や取引手数料が高いこと、銀行口座やクレジットカードを持っていないと利用できないことなども問題になっています。

こうしたオンライン上における売買に関する問題の解決に乗り出したのがBitBayなのです。

ブロックチェーン技術を活用することで、情報セキュリティと手数料の問題はスグに解決できます。

また、取引の際は、スマートコントラストのしくみによって売り手と買い手の保証金をロックできます。

取引がうまくいったらこのロックを解放し、どちらかが害を及ぼそうとすれば保証金が失われるようになっています。

これにより仲介者なしで安全に取引できるようになります。

取引時にはBAYトークンを利用するため、銀行口座を持っていない人たちも取引に参加できるようになります。

さらに、BitBayでは、ダブルデポジットエスクロー(DDE)というシステムを採用しています。

第三者の取引承認を介さなくても、自動的に取引プロセスを完了できるので承認まで長く待たずに利用できます。

第三者の承認がいらなくなるので、その分取引スピードが早まり、取引手数料も抑えられます。

これらのしくみで、詐欺被害なども解決でき、当事者同士が匿名でも安心して商品やサービスの売買が行えるようになります。

世界のキャッシュレス化に貢献するプロジェクト

日本国内ではまだまだ認知度が低く、通貨のキャッシュレス化も進んでいませんからBitBayが国内で流行りだすとすれば、もう少し先の話になるでしょう。

世界的には認知度がありますから、暗号通貨の利用に積極的な国や地域を筆頭にユーザーが増え、利用価値が上昇する可能性は充分にあります。

「暗号通貨が日常生活にどう溶け込んでいくか?」世界の動きをチェックしていきたいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す